2007年11月02日
難関大志望者のための特別短期講座
最近、寒くなってきましたね。
スイカとカブトムシのデザインも、
どうしようかなと思ったのですが、
なんとなく気に入っているので
このままにしている
田原です。
さて、今回は、11月開講の講座についてです。
◆難関大志望者のための特別短期講座(仮題)
物理ネット予備校の受講者には、東大、京大などの
難関大学を受験する人がけっこう多いです。
「微積分を使った解法」は、
難関大の問題にかなり有効なので、
その解法を身につけたいということで、
受講される方が多いようです。
11月に入って、難関大受験者を、
後ろからもう一押しできないかと思い、
難関大学の受験者のために特別短期講座を
作ることを決定しました。
特別短期講座の内容は、次の通りです。
まず、入試問題3問(力学、波動、電磁気)を、
75分で時間を測って解いてもらいます。
その後、(1)解説編 を受けます。
田原が解説しますから、
しっかりきいてください。
完全記述式の解答が必要な人は、
解説を聞いた後、「完璧な答案」を、
自分なりに書き上げてください。
答はもう分かっているので、
「書き方」で、満点の解答を目指しましょう。
次に、(2)戦略編 を受けます。
戦略編では、以下の内容をお話します。
●完全記述式の解答で、ここが減点される!これは省略できる!
●論述問題の採点基準は、こうなっている!だから、こう書け!
●制限時間内で最大の得点を取る為に、「解かない問題」を見抜け!
●「示せ問題」を見たら、こう考えろ!
●典型的な難易度傾斜のつき方を知れば、合格ラインが見えてくる。
●答を書いたら、1分で「物理的妥当性」をチェックせよ!そのやり方は?
60分くらいの話なのですが、
予備校講師だからこそできるアドバイスが、
その中にぎっしり詰まっています。
きっと、いくつもの気づきが得られると思います。
そろそろ、過去問を解き始める頃だと思いますが、
その前に、この講義を受けておくと、
過去問を使った問題演習が、
全く違った意味を持ってきます。
過去問を、単なる練習問題として使ってしまうか?
それとも、本番さながらの実戦練習として使うのか?
この講義を通して、
「難関大物理で合格点を取るための技術」が何なのかを
十分に理解し、
その技術を身につけるための練習台として過去問を使えば、
合格が、一歩も二歩も近づくのではないでしょうか。
11月中旬〜末にリリース予定ですので、
難関大志望者は、メルマガをチェック
しておいてください。
現在、講座は作成中です。
メールマガジンでの情報が一番早くなると
思いますので、
まだ登録していない人は、
どうぞ登録してみてくださいね。
メールマガジンは無料です。
いつでも、登録と解除が簡単にできます。
メールマガジンについてはこちら

