僕の教えている予備校でも、今週は新年度の講義がスタートしました。
3つの予備校で教えているのですが、先週、今週と
新しい受験生の顔ぶれです。
新しい年がはじまると、「この先生はどうかな」とあんまり信用していない顔の生徒が何割かいます。
値踏みされているような空気のなかで、4月の講義はスタートします。
でも、1講座を終えると、多くの生徒の表情が変わります。
「分かる」というのは、きっと、楽しいことなのです。
授業を楽しんだ顔で満足して帰って行きます。
そしてその次の回の授業は、もっとやりやすくなります。
受講生の信頼がよい雰囲気をつくってくれるのです。
僕もみなさんの期待にこたえなくてはとがんばります。
そうやって一年がスタートします。

