2009年07月17日

夏期特別講義


夏期特別講義の準備が整いました。

無料です!

期間は、約1週間です。

自信作、とりおろしです。

こちらです
posted by タハラ at 20:50| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏期特別講義は本日の夜中から

メルマガでもご紹介しましたが、
いよいよ

物理ネット予備校の

夏期特別講義がスタートします


______________________


物理ネット予備校の無料講義の申し込み欄に、

「物理の勉強法でも困っていることを書いてください」という欄が
あります。

そこに、みなさん、いろいろなことを書いてくださるのですが、
集計してみると、回答していただいた方の6割が共通の悩みを抱えていらっしゃいます。

個別にメールで回答しているときにも、多いなぁと思っていたのですが、実際にデータとして集計してみると、あらためて皆さん同じ悩みを抱いていることに驚きました。

皆さんの多くが困っていること、それは、


  公式を覚えても、問題が解けない  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


●公式を苦労して覚えた。
●問題集の問題を、解答を覚えるくらい繰り返して復習した。

でも、模擬試験で、初めて出会う問題を解けないのです。


テキストで扱う、「その問題」だけを解けても仕方がありません。

なぜなら、入試問題は、

「はじめてみる問題」

だからです。



明日、出会う、
今はまだ見たことのない問題を解けるようになるために、

「目の前のこの問題」を使って説明するのです



僕が、授業で説明するのは、「解法」ではなく、
これから出会う未知の問題に対応するための「解法体系」です。


力学や電磁気の場合は、微積分を使って学ぶと、
「原理」から「法則」へと展開する法則体系をすっきりと頭に入れることができます。


そこに、問題を解くための「判断基準」を追加すると、
簡単に解法体系を作ることができます。


物理学は、本来、自然界の様々な問題を解くための体系です。
どんな問題も「原理」から出発して考えれば、解決できるというのが、物理学の信念です。


入試問題も、自然界の様々な問題の一部なのですから、
物理学のストーリーに沿って解決できるはずなのです。

微積分を使うと、物理学のストーリーをねじ曲げることなく、
そのままの形で、問題を解くための体系として使うことができます。


僕が授業でやっていることは、主に

1)物理がやろうとしていること(ストーリー)を伝えること。

(2)原理から法則を導出する方法を教えること。(微積を使います)

(3)問題に応じて、どの法則を使うべきかという判断基準を説明すること。


の3つです。


この3つをしっかりやると、問題は、本当にすっきりと解けるようになります。


今回作成した40分間の特別講義では、具体例を示しながら、
「解法体系」を頭の中に作り、それを参照しながら問題を解くということが、
どういう作業なのかを説明しています。


今回の特別講義は、アンケートに

「公式を暗記しても、問題が解けない」

と書いてくださった皆さんへの、僕からの解答です。



特別講義は、

7月17日(夜中)〜7月25日の期間で

公開します。


ぜひ受講してくださいね!!




posted by タハラ at 09:38| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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