平成19年度・弁理士試験[物理工学・物理学]の問題の
解説PCレターを、
無料で受講することができます。
問題で扱われているテーマは、
「剛体の回転運動と並進運動」
です。
これは、大学1・2年生で学ぶ内容です。
高校物理では扱っていない、
剛体の回転運動が登場します。
慣性質量 : 等速直線運動からのそれにくさ。
に対応する量である
慣性モーメント:等速回転からのそれにくさ。
が登場します。
しかし、
運動方程式などの基本原理を最初に書いて、
そこから法則へと展開していく、田原の物理の姿勢は、
同じです。
大学受験の物理の問題に対する
アプローチを、
そのまま拡張します。
そうすると、すっきりと解くことができるんです!
弁理士試験で物理工学を受験する方は必見です。
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