2010年03月29日

京大工学部に現役合格!!


今年は、現役の受講生の方から、東大・京大の合格者が出ました。

T.Hさんから送っていただいた、京都大学合格体験記です。


________________



私は高三の冬休みから「田原の物理」を受講しました。

それまで私は物理の基本はしっかりとかためていて
市販の問題集の問題ならば大概は解く事ができました。


しかし、京大の問題となると話は別でした。

京大の問題は物理の体系的かつ本質的な理解を要求してくるため、
基本はおさえられていても
それを体系的に理解していなかった私は
過去問を解いてもほとんど合格点にとどきませんでした。

そんな京大の物理に手が出ずに伸び悩んでいた高三の冬に
物理ネット予備校の存在を知り、
この状況を打開するために迷わず
田原の物理の「応用編」を受講することに決めました。

私は田原先生の物理で微積を用いて体系的に理解する事と
たとえ話を用いて物理のイメージを
わかりやすくとらえる事ができ、
何度も繰り返しているうちに
メキメキと力がついてくるのを感じました。

物理を体系的に理解することは同時に
物理の本質的な理解へとつながると実感しました。

「応用編」を何度も繰り返した後に京大の過去問を解いてみたら
驚きました。


それまで手が出せなかった問題が

すらすらと解けるように

なっていたのです



そうして「応用編」を終えて
はじめて解いた京大の過去問で9割近くの点数をとりました。

それから京大の過去問で
物理は毎回必ず8割から9割近い点数をとることが
できるようになりました。

二次試験の一週間前から前日まではPDFテキストと
ノートを何度も何度も読み返すことだけをして、
感覚を忘れないようにしていました。

そうして本番の二次試験では化学が難化したため
思うように点をとることができませんでしたが、

物理では

練習通り9割近くをとることができたため

化学の点数をカバーでき、また合格へのアプローチとなりました。


田原先生の物理に出会えたことを本当に感謝しています。

ありがとうございました。

___________________

ありがとうございました。

京大の問題を解くにあたり、「田原の物理」がお役にたてたようですね。

それは、他の京大合格者の方たちもおっしゃっていました。

しっかり理解されたことが、合格につながったと思います。

本当におめでとうございます。
posted by タハラ at 22:14| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
[PR] 絵本レビュー| 蘭栽培法| センター試験平均点| 河合塾マナビス| 物理予備校| 理科総合| 物理学習| 医学部再受験|
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。