2010年07月26日

大学首席に!数学らんまさんの感想


国立医学部を目指す、
数学らんまさんからいただいた感想です。

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今年、理系の大学2回生です。


この講座は去年の夏に申し込みました。

医者になりたい

という思いがあり、
国立の医学部に入りたかったからです。

理科は2科目選択ですが、
生物の受験勉強はどうも気持ちがのらず、
物理を得意にしようと思いました。

まだ、大学の後期の成績は発表されてませんが手ごたえがありました。
おそらく、1回生の学科の成績で首席が取れたと思います。


ただ、残念なのは今年センター試験を受けず、
医学科の試験を受けなかったことです。

大学の後期試験の準備と重なり、
トップも狙えることから大学を優先しました。


もし、大学の勉強のためだけなら、
そこまで力は出せなかった思いますが、
ずっと次の目標が見えていたので頑張れました。



物理は、他の教科に比べて参考書の数が少ないです。

中には内容の分かりやすい良い参考書もありますが、
やさしい問題という限界があり、
入試に出るような応用問題へ繋げることが出来ません。


やはり、量が必要なのだと思います。


大きな基礎を固め、

それが多くの応用問題に活かせる


その点でこの田原式物理は優れていると感じます。


勉強の仕方は何度も見るということが有効だと思います。

苦手な状況では、何をどう勉強していいかも分かりません。

しかし、結局解決するのは自分です。

講義を聴き、少しでも自分が興味を持てたり、
理解できた考え方の流れをメモしておきます。
そうすればいつかは得点に結びつきます。


早く成果を出したいと思うとき、どうしても無駄のなさや要領の良さに拘りがちです。
ですが、それでは駄目なのです。

本当の実力とは

スケールの大きさなのです



田原式物理で勉強することで、私は物理が好きになりました。

その結果、範囲の無い大学の試験にも十分に対応出来ているのだと思います。

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「田原の物理」をやっているみなさんからよく聞く言葉は、

「物理が好きになった」です。

数学らんまさんの「本当の実力とは、スケールの大きさ」ということに、
僕も本当に共感します。

数学らんまさんは、田原の物理で物理を好きになり、大学の成績で
トップをとるほどになりました。

小手先で無理に「暗記」すると、結局、つまらないのだと思います。

つまらないことを学ぼうとしても、おそらく、脳は、それを
「重要だ」と感じないのではないでしょうか。

勉強は、「つまらない」ときには、効率が悪いと思います。

効率がよい勉強とは、結局、「楽しい」ことであり、
楽しいためには、実は、「分かる」ことが必要なのだと思います。

田原の物理で学ぶのは、実は、

非常に

効率的

だと思っています。
posted by タハラ at 08:40| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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