2010年08月21日

受験大学へ目をむけはじめよう


今日は、予備校で、
ある大学の物理に特化した講義を行いました。

大学によって、試験の傾向は違います。

だから、合格することが目標ならば、その対策は当然必要です。


もちろん、対策の前に、「力」をつけることが、第一段階として必要ですね。

そのためには、物理の考え方を身に着けなければなりません。

たとえば、「田原の物理 基本編」は、その目的で使っていただくことを
イメージしています。


早めに、考え方を身に着けるところまでやってきた人は、一歩、
リードしています。

これから何をやればいいのか、というときに、
ひとつの指針になるのが、志望大学の傾向や対策です。

基本的なことが身についている人は、9月ごろから、志望大学の入試に目をむけるとよいと思います。

そして、点数が何点とれるか、ということよりも、

これからの勉強をどのようにしていくか、ということを考えるのに
役立ててください。

また、時間配分や試験の特徴にも目を向けてくださいね。


基本的なことが身についていない人は、今までの勉強方法の
どこがいけないのか、どうしたらよくなるのか、

冷静に、ポジティブな気持ちで、考えてみるとよいと思います。

(←ここで大事なことは、無駄に悲観的にならないということだと思います〜。

自分にはできる

という気持ちの方が、いい発想になると思いますよ!)


明るく、しかし合格に向けて冷静に、着実に、

受験生活を乗り切ることを、目指してみてくださいね!


posted by タハラ at 17:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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