物理ネット予備校の特徴は、学校のカリキュラムと違い、いつはじめてもいいことです。高1から、高2からと、はじめられる方がいらっしゃいます。やはり、はやくはじめるほうが有利だと思います。
感想を送ってくださったyumijirouさんは、有名進学高校の2年生です。
−−−
私の学年は物理の先生に恵まれていなかったため
(人によっては恵まれていた)、
中一から一貫した物理の授業が行われていませんでした。
中学時代、先生が自分の好きなテーマについて、
微積も含めた大学レベルにまでいたる様な手法を使って、解説しました。例えば、ボールを投げたときにカーブやシュートがどのようにしてかかるかについて、流体力学?などを使っての授業でした
(その先生は結局、種々の問題のため首になりました)。
そのため、私の場合は、全く授業について行けず、物理の基礎的能力に欠けてままで、高校生になってしましました。
高校2年生になり、このまま学校に頼っていては、受験に間に合わないと思えてきました。
友人たちは、近くの現役予備校で物理を受講している人が多くいます(そこも微積で授業をしているようです)。
私は家が遠いためそういうわけにいきません。
その時、偶然物理ネット予備校を知りました。
田原先生の無料講義を受講したら、今まで力学を勉強していてばらばらに理解してきたことが1つにつながっていくような感じがしました。
そのうえ本当に授業を受けているような感じで聞けるため理解しやすく、またわかりにくいときは繰り返し聞ける利点もあります。
そして自宅で受講できるため時間を選びません。
現在、授業のスピードに合わせつつ、基礎編、応用編を少しずつ受講しています。
そして名門の森や難問題の系統とその解き方に取り組んでいます。最近ようやく物理の楽しさが、わかってくるようになってきました。
何とかこの一年を乗り越えて希望の京都大学医学部に合格して来年合格体験記が書けるように頑張りたいと思っています。
また、いろんなゼミ講座を作っていただけたら、受講したいと思いますので、アドバイスありましたらよろしくお願いします。
−―
yumijirouさん、ありがとうございました。4月からはいよいよ高3生ですね。こちらこそよろしくおねがいします。
試験前になったら、今年度と同様に、フィズコム内に予想をアップするつもりです。ぜひ参考にしてくださいね。
2008年03月28日
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