2008年04月30日

千葉大医学部に合格

ゴールデンウィークですが、予備校の仕事は通常どおり…。

今日も仕事でした。

さて、難関である千葉大学の医学部に
現役合格されたあらじんさんの合格体験記をご紹介します。

あらじんさんは、高校2年生の春から「田原の物理」で
学ばれました。

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○千葉大医学部合格 あらじんさん
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私は1年の冬に田原の物理を知り、
無料体験を経て2年の春から一年間、
田原の物理基本編を受講しました。

田原の物理の大きな特徴の一つはもちろん、
微積を使っているということにありますが、

もうひとつ一般的な参考書や予備校のやり方と大きく異なって
いるのは、知識が系統立っているということです。


例えば力学で言えば、運動方程式が幹にあって
そこからいろんな枝葉が出ていると言うことが
田原の物理でなら良くわかります。

知識が分散せずに、あの知識とこの知識がどんな風に
結びついているかがきちんとわかっていると、
公式の多用や丸暗記をしなくて済む上に、
いろんな場面で応用が利きます。

受験期にいろいろとハイレベルな問題を解いてみて思ったのは、
良質な問題ほど表面的な知識では解けないということです。


自分が問いている問題の意味や、
使っている公式・知識の意味が本当に理解できているか、
様々なものを結びつけて考えられるかということを
出題者は問いたいのかもしれません。



ですから田原の物理基本編で勉強したことは、
発展問題にも大いに役に立ちました。


私は学校で物理の授業が始まる前に
田原の物理をはじめたので、
初めから物理を面白いなあと思って勉強することができました。


PCレターを聞きながら、講義の展開と物理の面白さに
毎回感動したのを覚えています。


3年生になってからもメモ書きを残したPDFで復習しながら
問題集を解いて、だんだんと物理を得点源にしていきました。


私は元々納得しないと前に進めないたちだし、
面白いと思えないことを長く勉強し続けるのは苦手です。

もし田原の物理で勉強していなかったら、
物理を面白いと思えなかったと思うし、
好きになったり得意にはなれなかったと思います。


田原先生とは直接会ったことはないけれど、
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。


−−

あらじんさん、こちらこそ本当にありがとうございました。

posted by タハラ at 21:40 | TrackBack(0) | 感想やコメントなど
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