2008年05月14日
高校生の受講生(ショウさん)からの感想です
はじめに……僕は。毎年、京大、阪大の合格者もだす理系の進学クラスに在籍しています。
僕も難関校を狙っている一人です。
僕が物理ネット予備校に出会ったのは、半年前、高2の9月の終わりごろでした。
僕の学校の物理の先生は一人しかいなく、しかもその先生が(言葉は悪いかもしれませんが)かなり適当で、ホントに基本事項だけ授業して、テストは授業よりはるかに高いレベルの問題が出てきます。
こんな授業で実力がつくのだろうか?といつも思っていました。
塾で物理を受けている人はみんなどんどん実力をつけていきます。
僕も通おうかと思っていたのですが、部活との兼ね合いで断念せざるをえませんでした。>
そんな時にたまたまネットで見つけたのが、物理ネット予備校だったのです。
何よりも魅力的だったのは「微分積分を使って公式を暗記しないで解く」ということ、なにより自宅で好きな時に学習できるというものでした。
また合格体験記などを読んで田原先生の物理に大きく興味を持ちました。
しかしその反面、合格体験記などのようには上手くいかないのではないのか?と思う気持ちもあり、かなり迷いました。
しかし模試の結果をみて、受講を決意しました。
受講して「物理ってこんなに面白いんだ。」と思い感動しました。一度普通の速さで受講して、そのあと何度か2倍速でみました。
そうして挑んだ学年末テスト。やはり授業レベルよりはるかに難しかったです。
しかし、今回はいつもと違いました。
結果は、クラス平均50点強のテストで89点をたたき出しました。
物理ってやればできる。
物理は面白いって田原先生が教えてくれました。田原先生を信じて受験までの一年間をがんばっていこうと思います。
posted by タハラ at 23:09
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2008年04月30日
千葉大医学部に合格
ゴールデンウィークですが、予備校の仕事は通常どおり…。
今日も仕事でした。
さて、難関である千葉大学の医学部に
現役合格されたあらじんさんの合格体験記をご紹介します。
あらじんさんは、高校2年生の春から「田原の物理」で
学ばれました。
―――
○千葉大医学部合格 あらじんさん
---------------------
私は1年の冬に田原の物理を知り、
無料体験を経て2年の春から一年間、
田原の物理基本編を受講しました。
田原の物理の大きな特徴の一つはもちろん、
微積を使っているということにありますが、
もうひとつ一般的な参考書や予備校のやり方と大きく異なって
いるのは、知識が系統立っているということです。
例えば力学で言えば、運動方程式が幹にあって
そこからいろんな枝葉が出ていると言うことが
田原の物理でなら良くわかります。
知識が分散せずに、あの知識とこの知識がどんな風に
結びついているかがきちんとわかっていると、
公式の多用や丸暗記をしなくて済む上に、
いろんな場面で応用が利きます。
受験期にいろいろとハイレベルな問題を解いてみて思ったのは、
良質な問題ほど表面的な知識では解けないということです。
自分が問いている問題の意味や、
使っている公式・知識の意味が本当に理解できているか、
様々なものを結びつけて考えられるかということを
出題者は問いたいのかもしれません。
ですから田原の物理基本編で勉強したことは、
発展問題にも大いに役に立ちました。
私は学校で物理の授業が始まる前に
田原の物理をはじめたので、
初めから物理を面白いなあと思って勉強することができました。
PCレターを聞きながら、講義の展開と物理の面白さに
毎回感動したのを覚えています。
3年生になってからもメモ書きを残したPDFで復習しながら
問題集を解いて、だんだんと物理を得点源にしていきました。
私は元々納得しないと前に進めないたちだし、
面白いと思えないことを長く勉強し続けるのは苦手です。
もし田原の物理で勉強していなかったら、
物理を面白いと思えなかったと思うし、
好きになったり得意にはなれなかったと思います。
田原先生とは直接会ったことはないけれど、
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
−−
あらじんさん、こちらこそ本当にありがとうございました。
今日も仕事でした。
さて、難関である千葉大学の医学部に
現役合格されたあらじんさんの合格体験記をご紹介します。
あらじんさんは、高校2年生の春から「田原の物理」で
学ばれました。
―――
○千葉大医学部合格 あらじんさん
---------------------
私は1年の冬に田原の物理を知り、
無料体験を経て2年の春から一年間、
田原の物理基本編を受講しました。
田原の物理の大きな特徴の一つはもちろん、
微積を使っているということにありますが、
もうひとつ一般的な参考書や予備校のやり方と大きく異なって
いるのは、知識が系統立っているということです。
例えば力学で言えば、運動方程式が幹にあって
そこからいろんな枝葉が出ていると言うことが
田原の物理でなら良くわかります。
知識が分散せずに、あの知識とこの知識がどんな風に
結びついているかがきちんとわかっていると、
公式の多用や丸暗記をしなくて済む上に、
いろんな場面で応用が利きます。
受験期にいろいろとハイレベルな問題を解いてみて思ったのは、
良質な問題ほど表面的な知識では解けないということです。
自分が問いている問題の意味や、
使っている公式・知識の意味が本当に理解できているか、
様々なものを結びつけて考えられるかということを
出題者は問いたいのかもしれません。
ですから田原の物理基本編で勉強したことは、
発展問題にも大いに役に立ちました。
私は学校で物理の授業が始まる前に
田原の物理をはじめたので、
初めから物理を面白いなあと思って勉強することができました。
PCレターを聞きながら、講義の展開と物理の面白さに
毎回感動したのを覚えています。
3年生になってからもメモ書きを残したPDFで復習しながら
問題集を解いて、だんだんと物理を得点源にしていきました。
私は元々納得しないと前に進めないたちだし、
面白いと思えないことを長く勉強し続けるのは苦手です。
もし田原の物理で勉強していなかったら、
物理を面白いと思えなかったと思うし、
好きになったり得意にはなれなかったと思います。
田原先生とは直接会ったことはないけれど、
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
−−
あらじんさん、こちらこそ本当にありがとうございました。
posted by タハラ at 21:40
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2008年04月10日
高校生の受講生からWEB講座の感想をいただきました
ここのところ、やるべき仕事がたまっていて、余裕のない生活になっています。サイトももっと読みやすくしたいと思っているのでなんとかはやくやりたいです。とりあえず、無料講義を再オープンし、有料講座も購入できるようにしました。電験3種の講座は、5月に発売したいと思って準備中です。
大学受験生向けの講座では、今年は、センター試験対策の講座をセット価格で購入できるようにしました。ほとんどの受験生が、センター試験も受けるので、かなりお得になるようなセットにしています。
さて、たっぴ〜さんからの講座の感想をのせます。たっぴ〜さんは、名古屋の東海高校で行われた講座のときにお会いしました。フィズコムでも書き込んでいただいています。
―――
僕は“物理全国偏差47 得点20点”という衝撃的な点数を物理の最初の模試で取ってしまいました。
今回の模試だけだろうと高をくくっていたら、次の試験も全くできませんでした。一応、理系の工学部志望です。
これではダメだ!と思い、田原先生の物理の講座を受講し始めました。
“これは、スゴイ!”
今までとは全く違う方法で、そして自分にとって一番わかりやすい方法でした。微積の考えには驚きました!
そして先生の説明を聞いて、いままで物理の勉強をするのがつらかったのですが、非常に楽しくなりました。3冊も4冊も参考書や問題集を買いあさり悩んでいたのが嘘のようです。また、PCレターで何度でも聞けるので非常に便利です。
そして、自分が受講するときの方法なのですが、まず、
自分の場合は専用のノート(授業中に内職できそうなくらいの大きさ、A5がお勧め)を用意し、
自分の机にディスプレーを用意します(できれば、ノートパソコンの方がお勧めです)
そして、先生がPCレターで書かれることや先生の言葉を
ノートに写します。
この時再生、一時停止をうまく使い講義に集中しながら書き取ります。
聞いている途中理解できなかったら少し巻き戻して
もう一度聞きます。
そして、書き写したノートを授業中に内職用として見続けます。
講義の内容を思い出す用の内職(いわゆる復習)なので、
適度に学校の先生の話を聞きます。
こんなことを9日間欠かさず行い、模試を受けました。今まで受けた模試の中で一番手応えがありました。
こんな風に解けば良いのだな。とかいろいろ講義を聞いて分かっていたので、今までの中では一番多く解答に答えを書きめました。(今までは解答にすら書き込めないほど分からなかった・・・・・)
そして、結果が58点。前回に比べ38点もUP。そしてその模試が終わり5日後、今度はマーク模試です。結果58点、さすがに得点が上がらなかったと思い落胆しましたが、その2日後またマーク模試があり、結果68点。(どれだけ短期間に模試受けているのだよというつっこみは無しで(^^;)
たった2週間で物理20点→68点 記述とマークですので一概には比べられませんが、急激に上がりました!これも田原先生のおかげです!
---------------
たっぴ〜さんは高校生ですから、十分時間がありますね。短期間で成果を感じられたようですから、これからぐんぐん伸びそうですね。
感想をありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
大学受験生向けの講座では、今年は、センター試験対策の講座をセット価格で購入できるようにしました。ほとんどの受験生が、センター試験も受けるので、かなりお得になるようなセットにしています。
さて、たっぴ〜さんからの講座の感想をのせます。たっぴ〜さんは、名古屋の東海高校で行われた講座のときにお会いしました。フィズコムでも書き込んでいただいています。
―――
僕は“物理全国偏差47 得点20点”という衝撃的な点数を物理の最初の模試で取ってしまいました。
今回の模試だけだろうと高をくくっていたら、次の試験も全くできませんでした。一応、理系の工学部志望です。
これではダメだ!と思い、田原先生の物理の講座を受講し始めました。
“これは、スゴイ!”
今までとは全く違う方法で、そして自分にとって一番わかりやすい方法でした。微積の考えには驚きました!
そして先生の説明を聞いて、いままで物理の勉強をするのがつらかったのですが、非常に楽しくなりました。3冊も4冊も参考書や問題集を買いあさり悩んでいたのが嘘のようです。また、PCレターで何度でも聞けるので非常に便利です。
そして、自分が受講するときの方法なのですが、まず、
自分の場合は専用のノート(授業中に内職できそうなくらいの大きさ、A5がお勧め)を用意し、
自分の机にディスプレーを用意します(できれば、ノートパソコンの方がお勧めです)
そして、先生がPCレターで書かれることや先生の言葉を
ノートに写します。
この時再生、一時停止をうまく使い講義に集中しながら書き取ります。
聞いている途中理解できなかったら少し巻き戻して
もう一度聞きます。
そして、書き写したノートを授業中に内職用として見続けます。
講義の内容を思い出す用の内職(いわゆる復習)なので、
適度に学校の先生の話を聞きます。
こんなことを9日間欠かさず行い、模試を受けました。今まで受けた模試の中で一番手応えがありました。
こんな風に解けば良いのだな。とかいろいろ講義を聞いて分かっていたので、今までの中では一番多く解答に答えを書きめました。(今までは解答にすら書き込めないほど分からなかった・・・・・)
そして、結果が58点。前回に比べ38点もUP。そしてその模試が終わり5日後、今度はマーク模試です。結果58点、さすがに得点が上がらなかったと思い落胆しましたが、その2日後またマーク模試があり、結果68点。(どれだけ短期間に模試受けているのだよというつっこみは無しで(^^;)
たった2週間で物理20点→68点 記述とマークですので一概には比べられませんが、急激に上がりました!これも田原先生のおかげです!
---------------
たっぴ〜さんは高校生ですから、十分時間がありますね。短期間で成果を感じられたようですから、これからぐんぐん伸びそうですね。
感想をありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
posted by タハラ at 20:02
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2008年03月28日
高2からWEB講座ーyumijirouさんの感想です
物理ネット予備校の特徴は、学校のカリキュラムと違い、いつはじめてもいいことです。高1から、高2からと、はじめられる方がいらっしゃいます。やはり、はやくはじめるほうが有利だと思います。
感想を送ってくださったyumijirouさんは、有名進学高校の2年生です。
−−−
私の学年は物理の先生に恵まれていなかったため
(人によっては恵まれていた)、
中一から一貫した物理の授業が行われていませんでした。
中学時代、先生が自分の好きなテーマについて、
微積も含めた大学レベルにまでいたる様な手法を使って、解説しました。例えば、ボールを投げたときにカーブやシュートがどのようにしてかかるかについて、流体力学?などを使っての授業でした
(その先生は結局、種々の問題のため首になりました)。
そのため、私の場合は、全く授業について行けず、物理の基礎的能力に欠けてままで、高校生になってしましました。
高校2年生になり、このまま学校に頼っていては、受験に間に合わないと思えてきました。
友人たちは、近くの現役予備校で物理を受講している人が多くいます(そこも微積で授業をしているようです)。
私は家が遠いためそういうわけにいきません。
その時、偶然物理ネット予備校を知りました。
田原先生の無料講義を受講したら、今まで力学を勉強していてばらばらに理解してきたことが1つにつながっていくような感じがしました。
そのうえ本当に授業を受けているような感じで聞けるため理解しやすく、またわかりにくいときは繰り返し聞ける利点もあります。
そして自宅で受講できるため時間を選びません。
現在、授業のスピードに合わせつつ、基礎編、応用編を少しずつ受講しています。
そして名門の森や難問題の系統とその解き方に取り組んでいます。最近ようやく物理の楽しさが、わかってくるようになってきました。
何とかこの一年を乗り越えて希望の京都大学医学部に合格して来年合格体験記が書けるように頑張りたいと思っています。
また、いろんなゼミ講座を作っていただけたら、受講したいと思いますので、アドバイスありましたらよろしくお願いします。
−―
yumijirouさん、ありがとうございました。4月からはいよいよ高3生ですね。こちらこそよろしくおねがいします。
試験前になったら、今年度と同様に、フィズコム内に予想をアップするつもりです。ぜひ参考にしてくださいね。
感想を送ってくださったyumijirouさんは、有名進学高校の2年生です。
−−−
私の学年は物理の先生に恵まれていなかったため
(人によっては恵まれていた)、
中一から一貫した物理の授業が行われていませんでした。
中学時代、先生が自分の好きなテーマについて、
微積も含めた大学レベルにまでいたる様な手法を使って、解説しました。例えば、ボールを投げたときにカーブやシュートがどのようにしてかかるかについて、流体力学?などを使っての授業でした
(その先生は結局、種々の問題のため首になりました)。
そのため、私の場合は、全く授業について行けず、物理の基礎的能力に欠けてままで、高校生になってしましました。
高校2年生になり、このまま学校に頼っていては、受験に間に合わないと思えてきました。
友人たちは、近くの現役予備校で物理を受講している人が多くいます(そこも微積で授業をしているようです)。
私は家が遠いためそういうわけにいきません。
その時、偶然物理ネット予備校を知りました。
田原先生の無料講義を受講したら、今まで力学を勉強していてばらばらに理解してきたことが1つにつながっていくような感じがしました。
そのうえ本当に授業を受けているような感じで聞けるため理解しやすく、またわかりにくいときは繰り返し聞ける利点もあります。
そして自宅で受講できるため時間を選びません。
現在、授業のスピードに合わせつつ、基礎編、応用編を少しずつ受講しています。
そして名門の森や難問題の系統とその解き方に取り組んでいます。最近ようやく物理の楽しさが、わかってくるようになってきました。
何とかこの一年を乗り越えて希望の京都大学医学部に合格して来年合格体験記が書けるように頑張りたいと思っています。
また、いろんなゼミ講座を作っていただけたら、受講したいと思いますので、アドバイスありましたらよろしくお願いします。
−―
yumijirouさん、ありがとうございました。4月からはいよいよ高3生ですね。こちらこそよろしくおねがいします。
試験前になったら、今年度と同様に、フィズコム内に予想をアップするつもりです。ぜひ参考にしてくださいね。
posted by タハラ at 19:47
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2008年03月26日
受験生の保護者の方から感想をいただきました
あっちゃんさんが感想を送ってくださいました。
あっちゃんさんは、WEB講座をはじめた年からのお付き合いです。何度も質問をいただいてお返事したり、メールをやりとりしたりしているので、実際にお会いしたことはないのですが、ずいぶんと前からのお知り合いのような感じがしています。
あっちゃんさんは、お子さんのために物理を学ぼうと思われたそうです。
―――
田原先生のweb講座に出会ってから3年も経っています。
きっかけは高校生の息子に物理を教えてやろうと思ったからです。
とは言え、私は物理が得意なわけではありませんでした。
田原先生の講義を受けて、息子より物理に面白さを見出したのです。
社会人ということもあり、今でも随分とお休みしてしまうこともありますが、今も興味を持っています。
なぜこんなにも続いているのだろうかと考えてみると、
1. 先生の講義がおもしろいから。
物理そのものも面白いのでしょうが、先生の講座を聴くと、ごく簡単なことから始まって、すごい世界まで連れて行ってくれます。
田原節の詰まった講座はどれもぐいぐいと引き込まれます。
「数学はこんな世界があると面白い」ということから始まった・・・とか、概念を持たない人(何も知らない人)に教えるには・・・とか、日常の世界でも通用することも(社会人として)ためになります。
新しい概念に対する態度として、馬と牛とパンダのたとえ話はおもろいです。
2. 先生のフォローがいいから。
質問に丁寧に答えてくれます。
ダイレクトメールを何回もいただきました。
先生の後押しでここまでやってこれました。
3. どんどん進化するから。
新しいものをどんどん取り入れる先生の姿勢に惹かれます。
最初のころの講座はPCレターではありませんでした。PCレターを最初に見たときは そのすばらしさに驚きました。
視て、聴いて、書くことが視・聴・覚・教育だと大学の先生が駄洒落を飛ばしていましたが、
五感を働かせて聴く講座は脳細胞に入りやすいです。
その後は、色が増えたり、直線を引く道具ができたり、消えない文字をつくったり、倍速モード(これは大きなことです。)にしたりと、どんどん進化しています。
講座の追加もあります。
初めはクールな先生のイメージから、生徒の合格を祈るというような「金八先生」のような面も持ち合わせていて、先生の魅力に惹かれます。
これからもよろしくお願いします。
―――
社会人でご活躍されてお忙しいところを、メールしていただいて本当にありがとうございました。
物理ネット予備校は、みなさんが、長く楽しんでいただけるものをつくろうと思っています。そのために、無料講座を増やしたり、イベントをつくったりしています。
あっちゃんさんだけでなく、ネット予備校には、たくさんの「趣味で学んでます」という方がいらっしゃいます。これは、うれしい誤算でした。楽しいから学ぶというのが、学ぶということの大事なところだと思っているからです。
また、ネット予備校の大きな特徴は、学んでいらっしゃる方の年代が幅広いことです。受験生の保護者の方でも、もし、興味をもたれた方がいらっしゃれば、ぜひ、無料講義をうけてみてください。大歓迎です。
http://phys-yobiko.com/muryo0.html
あっちゃんさんは、WEB講座をはじめた年からのお付き合いです。何度も質問をいただいてお返事したり、メールをやりとりしたりしているので、実際にお会いしたことはないのですが、ずいぶんと前からのお知り合いのような感じがしています。
あっちゃんさんは、お子さんのために物理を学ぼうと思われたそうです。
―――
田原先生のweb講座に出会ってから3年も経っています。
きっかけは高校生の息子に物理を教えてやろうと思ったからです。
とは言え、私は物理が得意なわけではありませんでした。
田原先生の講義を受けて、息子より物理に面白さを見出したのです。
社会人ということもあり、今でも随分とお休みしてしまうこともありますが、今も興味を持っています。
なぜこんなにも続いているのだろうかと考えてみると、
1. 先生の講義がおもしろいから。
物理そのものも面白いのでしょうが、先生の講座を聴くと、ごく簡単なことから始まって、すごい世界まで連れて行ってくれます。
田原節の詰まった講座はどれもぐいぐいと引き込まれます。
「数学はこんな世界があると面白い」ということから始まった・・・とか、概念を持たない人(何も知らない人)に教えるには・・・とか、日常の世界でも通用することも(社会人として)ためになります。
新しい概念に対する態度として、馬と牛とパンダのたとえ話はおもろいです。
2. 先生のフォローがいいから。
質問に丁寧に答えてくれます。
ダイレクトメールを何回もいただきました。
先生の後押しでここまでやってこれました。
3. どんどん進化するから。
新しいものをどんどん取り入れる先生の姿勢に惹かれます。
最初のころの講座はPCレターではありませんでした。PCレターを最初に見たときは そのすばらしさに驚きました。
視て、聴いて、書くことが視・聴・覚・教育だと大学の先生が駄洒落を飛ばしていましたが、
五感を働かせて聴く講座は脳細胞に入りやすいです。
その後は、色が増えたり、直線を引く道具ができたり、消えない文字をつくったり、倍速モード(これは大きなことです。)にしたりと、どんどん進化しています。
講座の追加もあります。
初めはクールな先生のイメージから、生徒の合格を祈るというような「金八先生」のような面も持ち合わせていて、先生の魅力に惹かれます。
これからもよろしくお願いします。
―――
社会人でご活躍されてお忙しいところを、メールしていただいて本当にありがとうございました。
物理ネット予備校は、みなさんが、長く楽しんでいただけるものをつくろうと思っています。そのために、無料講座を増やしたり、イベントをつくったりしています。
あっちゃんさんだけでなく、ネット予備校には、たくさんの「趣味で学んでます」という方がいらっしゃいます。これは、うれしい誤算でした。楽しいから学ぶというのが、学ぶということの大事なところだと思っているからです。
また、ネット予備校の大きな特徴は、学んでいらっしゃる方の年代が幅広いことです。受験生の保護者の方でも、もし、興味をもたれた方がいらっしゃれば、ぜひ、無料講義をうけてみてください。大歓迎です。
http://phys-yobiko.com/muryo0.html
posted by タハラ at 23:43
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2008年03月19日
センター試験で物理
Jurisaさんからいただいた感想です。
Jurisaさんは、センター試験の対策で学習されました。Jurisaさんは、フィズコムに書き込みをしていただいたり、何度もメールをやりとりしました。とてもポジティブに学ばれているので、きっと合格するだろうと信じていました。
現役で、難関大学に合格されましたが、また勉強を続けられるそうです。
----------------------------------
●Jurisaさんの感想です。
-----------------------------
自分が「田原の物理」と出会ったのは一年前、高2の冬でした。
「公式だけ覚えろ、理論は考えるな」がモットーの
物理教師に当たって早1年、大好きだった物理は
「一番嫌いな科目」までに成り下がっていました。
定期試験では赤点付近をさまよい、偏差値は40を切る始末。
センター模試でも30点取れたら上出来、というのが、恥ずかしながら、本当でした。
「このままじゃいけない」と思い、
ネットで検索をして「物理Web講座」に引っかかり(笑)、
無料体験の後、親と相談して受講を決意しました。
初めて「理論から学ぶ物理」は目からウロコで、
いつの間にかパソコンの前に居座り「なるほど〜」と呟くのが日課となっていました。
ビリから中の上辺りに浮上できたのは「奇跡」に近かったでしょう。
センターでしか必要なかったのに、基本編すべて買い込んでしまい、
付随して来た「田原のセンター物理」しかやらないと言う始末。
しかしセンター模試ではいつも30点台を停滞していて、
「ああ、もうだめなのだろうか」と思いつつも、大金を出した(笑)
物理を捨てることもできず、また一度「面白い」と思ったものを放り出せず、
暇あらば「センター物理」を2倍速で見、ノートにまとめました。
9月ごろ、いきなり模試で72点が取れました。前回の模試(1月前)
で31点だったことを考えると、「奇跡」に他なりません。
それからずっと70点台を保持し続け、本番でも77点を取れました。
本番は数学の大失敗が後の物理や化学に影響して、
予想点を100点下回り、
第一志望の医学部は諦めざるをえませんでした。
しかし結局行かないことになりましたが、
センター利用で東京理科大の電子電気工学科や
立教大学の生命理工学部、
センター併用で早稲田の国際教養学部と
中央大学法学部に合格できたのは、物理の影響大です。
現在、医学部学士編入と外交官の二つの道を視野に入れ、
勉強中です。
「二兎を追うものはなんとやら」と言いますが(汗)
両方得られるように努力を尽くせば、
少なくとも片方は・・・得られ・・・る、かな?
---------------------------------
物理は、くりかえし復習していると、あるところで、思考回路が自分のものになって、急にアウトプットができる(問題が解けるようになる)んです。
Jurisaさんの場合は、それが、本当にはっきりと表れた感じでした。
感想をありがとうございました。
posted by タハラ at 18:12
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2008年03月18日
koyosh55さんからいただいた感想
更新料の無料キャンペーンで、みなさんから講座の感想をいただきました。
たくさんのメールをいただきうれしかったです。講座で学習されている方が、どのように学んでいるのか、どんな工夫をされているのかなど、いろいろ書いていただいて、僕にとっても、とても参考になりました。
また、他の方にも参考になると思いますので、メルマガでも紹介していますが、こちらでも紹介させていただきたいと思います。
では、koyosh55さんです。
―――
医学部の学士編入を目指す30代男性です。
文系出身、大学卒業後は福祉分野で仕事をしていましたが、
日々現場で医学・医療の知識が必要だと実感することも多く、それを機に本格的に医学を学び医師になろうと思いたち、昨年受験を決意しました。
理系科目は、高校以来15年以上もブランクがあり、特に物理は苦手中の苦手。
赤点・再試験もあったなぁと嫌な思い出に浸りつつ、そんな自分に適した参考書はないかとインターネットを色々と検索していたところ、物理ネット予備校と出会いました。
無料講座を数回聴講し、
「物理ってもっと難しかったような、、、」と
思えたこともあって、これなら行けるかもと「基本編」に申し込みました。
それから毎晩、パソコンに向かい講座を聴いています。
2ヶ月ほど続けた現在、物理に対する強烈な苦手意識がどんどん薄れて
いくのを感じています。
私にとってこの講座の一番の利点は、何度も繰り返し聴けること。
3回、4回と繰り返してようやく分かることがほとんどです。
「力学」分野は何度も見返すことが多かったですが、続く「波動」や
「電磁気」は意外と頭に入りやすく感じました。
苦手意識が薄れたせいなのか?基礎力がついてきたのか?
いずれにしても「反復練習」の大切さを改めて感じています。
本番の編入試験は夏から秋にかけてになります。この4月からは「160選問題集」を中心に実際に入試問題を解く作業を繰り返しやっていこうと考えています。
独学で行き詰ってしまった方、仕事などで夜中しか時間がとれないという方には特におススメだと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
―――
ありがとうございました。
僕と同じ、30代の方です。物理ネット予備校をやってよかったなと思うことのひとつは、こうやって、大人の方が学ぶ場所をつくれたということです。
PCレターは、何度でも繰り返しみることができますし、少しずつ自分のペースで学ぶことが可能なので、社会人の方には本当にむいている学習ツールだと思います。
koyosh55さんのように、向上心にあふれた受講生の方からのメールに、僕自身が、励まされています。こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
たくさんのメールをいただきうれしかったです。講座で学習されている方が、どのように学んでいるのか、どんな工夫をされているのかなど、いろいろ書いていただいて、僕にとっても、とても参考になりました。
また、他の方にも参考になると思いますので、メルマガでも紹介していますが、こちらでも紹介させていただきたいと思います。
では、koyosh55さんです。
―――
医学部の学士編入を目指す30代男性です。
文系出身、大学卒業後は福祉分野で仕事をしていましたが、
日々現場で医学・医療の知識が必要だと実感することも多く、それを機に本格的に医学を学び医師になろうと思いたち、昨年受験を決意しました。
理系科目は、高校以来15年以上もブランクがあり、特に物理は苦手中の苦手。
赤点・再試験もあったなぁと嫌な思い出に浸りつつ、そんな自分に適した参考書はないかとインターネットを色々と検索していたところ、物理ネット予備校と出会いました。
無料講座を数回聴講し、
「物理ってもっと難しかったような、、、」と
思えたこともあって、これなら行けるかもと「基本編」に申し込みました。
それから毎晩、パソコンに向かい講座を聴いています。
2ヶ月ほど続けた現在、物理に対する強烈な苦手意識がどんどん薄れて
いくのを感じています。
私にとってこの講座の一番の利点は、何度も繰り返し聴けること。
3回、4回と繰り返してようやく分かることがほとんどです。
「力学」分野は何度も見返すことが多かったですが、続く「波動」や
「電磁気」は意外と頭に入りやすく感じました。
苦手意識が薄れたせいなのか?基礎力がついてきたのか?
いずれにしても「反復練習」の大切さを改めて感じています。
本番の編入試験は夏から秋にかけてになります。この4月からは「160選問題集」を中心に実際に入試問題を解く作業を繰り返しやっていこうと考えています。
独学で行き詰ってしまった方、仕事などで夜中しか時間がとれないという方には特におススメだと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
―――
ありがとうございました。
僕と同じ、30代の方です。物理ネット予備校をやってよかったなと思うことのひとつは、こうやって、大人の方が学ぶ場所をつくれたということです。
PCレターは、何度でも繰り返しみることができますし、少しずつ自分のペースで学ぶことが可能なので、社会人の方には本当にむいている学習ツールだと思います。
koyosh55さんのように、向上心にあふれた受講生の方からのメールに、僕自身が、励まされています。こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
posted by タハラ at 22:24
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