2009年05月11日

物理で困っていること


コメントをありがとうございます。

受講生の方からよくいただくコメントの中に、
皆さんにも役立つようなものがたくさんありましたので、
紹介したいと思います。

今回のものは、「微積で楽しく…」のメルマガにのせたものですが、
メルマガをとっていない人でもよんでいただけるように
こちらのブログでものせておきます。


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●megaeggさん
「娘(中2)に物理で苦労させないため,高校物理を微積で学ばせたいと考えているが,三角関数や微積など物理に必要な数学の知識を中学生のうちから短期間で身につけさせるための良い参考書がない。
(現在は公文式で高1の数学を学習中)」

【回答】
物理ネット予備校では、中3くらいから本格的に物理を学べるように、「物理のための数学超入門」という講座を作り、12,600円以上の講座を購入いただいた受講者の方へ、無料で配布しています。

この講座で、三角関数、ベクトル、微積分を学べば、物理をスムーズに学べるようになっています。

三角関数は無料で公開していますので、もしよろしければ受講してみてください。

娘さんの場合は中2生でありながら高1の数学を学習中とのこと、
もう少し準備が整えば、物理を学習することもできそうですね。

今年、東大に合格した受講生のaiueoさんは、中3から物理ネット予備校で物理を学んで、現役で合格しました。
こちらで合格体験記が読めます。

ThinkBoard講義の場合は、自分でどんどん進めていけますから、
学年関係なく学べるので、先取り学習をするにはとても適していると思います。


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●keiさん

「高校で物理を勉強しなかったので困っています」


【回答】
keiさんは、学士編入に絞っているのですか?それとも再受験も考えて
いらっしゃるのですか?

編入試験に絞っている場合は、基本編+大学編(近日中に発売)で対応できます。

基本編をやると、高校物理の内容を網羅します。

田原の物理は、高校物理を再構成して分かりやすくしていますので、
基本編を終えた段階で、普通の高校生よりも格段に物理を理解している状態になると思います。

その後、編入試験の出題傾向に合わせて作成してある大学編を学ぶと、編入試験の問題が自力で解けるようになると思います。

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●requrdさん
「現在大学1年です、理科は生物と化学を勉強していたので、理科三科目の大学も視野に入れて勉強したいと思っています。

高校ではほとんど物理をやっていなかったので、基礎からはじめたいと思って受講します。」

【回答】
センター試験だけで物理を使うということでしたら、田原の物理(センター編)がお勧めです。

物理をまったくやっていなかった人が、センター試験で高得点を取れるようになるための講座で、物理の考え方の基本的なところから順序だてて説明しています。

受講者は、冬期の短期講習も無料で受講できますので、この講座を受けて、問題集をやって、冬期講習を受ければ、センター試験対策が完結するようになっています。

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●タマゴさん

「高校のときに、赤点をとって、物理苦手人間です。」


【回答】
実は、僕も高校の時には赤点をとっています。。。。

高校の物理は、「なぜそうなるのか」という部分が欠落しているため、ちゃんとわかりたいと思ってがんばると、疲弊してしまうだけで、結局分からないままになり、ストレスがたまっていきます。

「田原の物理」は、かつて赤点だった自分が、高校時代に受けたかったであろう講義です。

当時の自分が感じていた疑問に、一つずつ、丁寧に答えています。

タマゴさんのように、かつて物理に対して「わからない」という印象を抱いた方が、今、田原の物理で勉強すると、きっと、目の前が開けていくような爽快感を感じていただけると思います。

昨年、滋賀医大に編入で合格された方も、タマゴさんと似た状況からの合格でしたので、参考にしてみてください。

こちらへどうぞ

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公式サイトの記事を増やしました。

どの講座を受けようか迷う人のために、
講座の選び方を書きました。よろしければごらんください

posted by タハラ at 14:43| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

大学でも使える「田原の物理」〜treasure-piyopiyoさんからの感想です



treasure-piyopiyoさんから感想をいただきました。


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昨年の4月に明治大学理工学部機械情報工学科に入学しました。

僕が受験のときに受講していた講座は
基本編と基本編(PDF)と応用編でした。

PCレターの講義というのは、実際に授業を受けている感じで
とてもわかりやすく、何回も繰り返せ、2倍速、4倍速などもできるのでとても復習しやすかったです。

また、PCレターの機能だけでなく、田原先生のたとえ話などもとても理解しやすいものでした。

「田原の物理」を更新しようと思ったのは、大学の授業で物理をやっていて、忘れてしまったところがあったときに調べることができると思ったのと、復習しやすいと思ったからです。

授業が始まるまで大学の授業についていけるかとても心配でした。
でも実際どうだったかというと、それほど難しくは感じませんでした。



実際使ったのは田原の物理(基本編)[力学]の下のほうにある「剛体の回転運動」で、これを何度も見たりしただけで、他はあまり使わなかったような気がします。あまり使わなかったったのは、理解して覚えたおかげで忘れていなかったのだと思います。


大学の授業のほとんどが「力学」で、少し「電気回路」もあったけど、


田原の物理を受講したおかげで、

忘れていなかっただけでなく、

ほとんど理解することができました



「剛体の回転運動」をどうやって勉強したのかというと、
何回も見ただけです。


1回目で理解できなかったとしても、2回、3回と見ているうちに理解できました。

後期の「基礎物理学」の試験で、球殻の慣性モーメントを求める問題が出題されたけれど、「剛体の回転運動」でやったことをそのままやるだけでした。

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treasure-piyopiyoさん、ありがとうございました。

「田原の物理」は、大学での物理とスムーズにつながります。

予備校に、大学生になった元生徒が遊びに来ますが、
そのときには、
「田原先生の物理でよかった!」と口々にいいます。

大学生になって、授業についていけるかなという不安は
誰でもあると思いますが、
受験後のことまで考えておくのは大事なことかもしれませんね。




posted by タハラ at 18:01| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

電験三種 合格体験記



電験3種・合格体験記


アナログ2号さんから合格体験記をいただきました。

アナログ2号さんとは以前から何度もメールをやりとりさせて
いただいています。

今回、電験三種に合格されたということで、
合格体験記をいただきました。

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電験3種試験に合格しました



平成20年度、電験3種試験に合格しました。
12月8日に免許状が届きました。

合格まで3年かかってしましました、

受験に臨んでの失敗談などを記して皆様の参考にでもなれば嬉しく思います。



1、試験の概要

電験には3種から1種までの三段階があります。2種1種となるごとに難しくなります。が、今回の受験には関係ありませんので以後割愛です。

さて、今回は3種を受験しましたが、この試験は4科目あり、科目合格の制度があります。

一回で合格出きれば一番良いのですが、努力の甲斐もなく?科目合格の場合は、次年度・次々年度と受験が免除になります。
また、合格点数は60点以上となっています。

選抜試験と違って、資格試験の良い所は規定の点数さえクリアーできれば全員合格もあり得る所でしょう。
が、中々その様な事は無い様で、電験3種の場合の合格率は10%程度を推移しています。

結構難関な部類の試験とも言えるでしょう。特に、理論を難しく感じる人が多いようにも思います。次には、機械でしょうか・・理論の応用が沢山なので・・



2、試験会場には魔物が住んでいる。

実は、昨年度の試験で合格しているはずでした。
資格試験は公表されている点数以上を取っていれば、間違いなく合格?のはずです。
が、昨年自己採点では合格点を上回っていましたが、発表では不合格でした。
あ、理論科目がでした。

何故不合格なのか・・問題に書き込んだ回答を再度点検しても合格点を超えています。しかし、不合格です。

もう考えられる事と言えば、解答用紙への転記ミスとか、氏名・受験番号などの誤記入位しか思い浮かびません。

試験から正式発表まで約50日・・・


試験当日の事を思い返しても、氏名・受験番号の記入などを再確認したのかどうかの記憶が曖昧です。
 

今年は、昨年の轍を踏まない様に、氏名・受験番号及び回答の行ずれなど無い様に、二度三度と点検をしました。その功があったのでしょう・・合格でした


試験場では、普段では考えられない様な事が起こります。
回りの人は皆天才・秀才ぞろいの様にすら感じたりします。
自分では気づかない緊張をしているのでしょう・・・


場の雰囲気に呑まれない・・と言っても呑まれている事すら気づかないのかも知れません。
深呼吸などを普段から習慣化して、雰囲気に呑まれても立ち直れる練習が良いのかもと思いました。




3、良師3年

電験3種は工業高校(電気科)卒業程度となっています。

受験生は工高卒業生ばかりではありません、多くは偶然と言うのでしょうか、電気の道に入り、資格が必要になったり、自分の為に勉強を始める人も多いように感じます。

その場合多くの人は独学でしょう・・先輩のいる様な恵まれた人もいることでしょうが。


独学で一番困るのは、分からなくなった時です。それも大抵の場合は些細な事でつまずくのです


私の場合は、偶然にも田原の物理・田原先生と出会いました。
PCレターで、黒板に書きながら教えてくれる・・まるで教室でも授業の様でした。

私は武術家の端くれなのですが、師範から良師3年と常々言われていました。

良い師とは中々出会えない、良師と出会うのは3年はかかる・・などと聞いていました。

田原先生との出会いはとても有難い出合いであったと思います。



4、講座について

電磁気講座が出来た時迷わず受講しました。

電気屋(電話関係)生活ウン十年ですが、日々の仕事に必要な事は勉強しましたが、
電磁気など通り一遍の勉強で、試験に受かればよいだけしかしませんでした。
もちろん、試験が終われば綺麗さっぱり・・・


講座を受講しても・・最初はさっぱり分かりません・・

電位なども自分には無理と決め付けていましたので、電位差を電圧と言う・・だけを頼りにうん十年を乗り切ってきました。

電場など・・言葉だけ知っていた・・だけでした。


それでも仕事は出来たのですから・・恐ろしいですね。
 

講座を受講する毎日が驚きの連続でした。

自分の知っていたと言うよりも、電気の事は何も知らなかった・・事を知る日々でした。


もちろん、今でもまだ電気の世界の入り口に入ったばかり・・しかし、少し分かると、これがとても面白いのでした。


受験後(現在)講座を復習しています。


受験と言う重圧?が取れたためでしょうか・・落ち着いて勉強できるのか、とても分かりやすく感じます。


電気って、これほど面白いものなの・・

の感じです

 

良く受験体験記や、受験の参考を聞かれる方がいます。

それらへの回答の多くが、過去問を繰り返し解きなさい・・があります。それも一理あるとは思うのですが、何時も何かが違うなあとも感じていました。
 

それが、田原先生からの、計算<規則を見抜く、分かる、理解する
などの言葉に出会って、とても納得でした。
   


過去問を解くのも良いですが、回数を繰り返している間に答えを覚えてしまう傾向に在るようです。

それはそれで良いとも思うのですが、一寸捻られた問題などが出るとお手上げ・・の様です。


基本と言うのでしょうか、応用の効く勉強が必要と思いました。



4、後書き

何故、電験3種を受け様と思ったか・・

私は今年61歳になりました。所謂団塊の世代と言われる仲間の一人です。この年齢に限りませんが、近い年齢の人達が集まっての話題と言えば、孫の事・・そして、病気の事を筆頭に将来の不安・・などなどです。


また、同年代などから、とても多く聞く言葉が、年だから・・と時間が無い・・です。詰まり言い訳ばかりしているのが、私などの年齢になるととても多いのです。

私もその仲間でもありました。
  
が、ある日、これではいけないと思いました。
 
時間がない・・確かに若い人よりは残り時間は少ない様には思います。が、それは仕方の無い事です。

残りが少なければ、今何かをしなければならない・・そうでなければ後悔だけで終わってしまうと私は恐怖を感じたのでした。


で、電気を最初から・・疎かにしていた所を学び直そうと思いました。本当は電気でなくとも良かったのですが、たまたま電気の世界に住んでいたので・・・


正直言いまして、世界観が変った様に思います


もう、病気自慢の仲間にも入りませんし、時間がないと言い訳もしません。そして、何より学ぶ喜びも知りました。  


何事も知る・・理解すると言う事は、楽しいものです、嬉しいものです。

学ぶと言う事は、年齢などには関係ないことですね・・

次は2種にチャレンジしたいと思っています。

学び方を教えて下さった、田原先生に感謝です。
ありがとうございました。

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アナログ2号さん、ありがとうございました。

そして、おめでとうございました。

僕は、アナログ2号さんが「学ぶ」という喜びを実感されているというところで、涙がでそうになりました。

僕も、本当にそう思います。学ぶ喜びがある、そのことが自分の人生を明るく照らしてくれる、そう思います。

物理ネット予備校をやっていてよかったと思うことの一つは、
こういう素晴らしい方たちとお会いできたことです。



posted by タハラ at 16:01| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

「ここまでわかりやすかったのは…」ひろしさんの感想

ひろしさんからいただいた感想です。

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浪人生活を送っていた僕は、高校の頃から物理が大の苦手でした。
予備校に通い、物理の講義も受けていましたが
いまいちふるわず模試でも目を覆うような結果でした。

他の教科の勉強に追われながらもなんとか頑張って
物理を勉強していましたが

じりじりと近づいてくるセンター本番に焦りを感じつつ、
なにか良い方法はないかと勉強の片手間に
インターネットで探していたところ

偶然にも「田原の物理」に出会いました。


まず初めに無料体験の講義を受けてみて、
その分かりやすさに感動を覚えました。

一体いままで

受けてきた講義はなんなのだ、と。

もっと早く、四月から出会っていれば・・・
 

パソコンの画面を使っての板書と
田原先生の解説が非常に丁寧で、
力学における基礎がすんなりと入ってきました。

いままで理解できていなかった部分が
着実に補完されていきました。


解説のあとにはそれを活かすための問題が用意されていて
その問題をしっかり解けたときの喜びといったら



もしその問題で詰まって解けなかったところがあったとしても、
解説のところに戻って
またすぐに基本事項の確認をすることもできるし、

もちろんその問題の詳しい解説を聞くことによって

「そうだったのか!」と理解することもできました。


また、何度も講義を聞き、問題を解くことによって
着実にその知識が定着していくのを実感することができました。

何冊か参考書や問題集に手を出しましたが、
ここまでわかりやすかったのは
この「田原の物理」が初めてで、とても救われました



おかげで大学にも合格することができ、
浪人生活からも解放され、新たな一歩を踏み出すことができました。

大学でも物理は必須科目なので、
いまいちど原点に立ち返って復習し、
更に理解を深めて行きたいと思っています。

最後にこんなに素晴らしい講義をしてくださった
田原先生にお礼を言いたいと思います。

本当にありがとうございました。

またよろしくお願いします。

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ひろしさん、ありがとうございました。

ひろしさんの「新たな一歩」に少しでもお力になることができて
本当にうれしく思います。

物理ネット予備校の講義を受ける人は、
「物理が大の苦手」という人が意外と多いのです。

公式サイトでも書きましたが、僕も物理が苦手でした。

物理が苦手という人は、分かるような説明を受けたことがないから、
という可能性もありますよね。

僕の場合は、予備校ですばらしい授業をうけることができました。

フィズヨビの講義は、物理が苦手、というみなさんが、
「わかって楽しい!」という喜びのもとに、
受験をのりきってもらえるようにと作っています。

もちろん、もとから物理が得意な人もフィズヨビに入っていますが、
難関大学に合格された方の合格体験記を読んでも、
「物理が苦手でした」という人が案外多いのです。

→サイトの合格体験記をまだ読んでいない人はこちらへどうぞ

また、ひろしさんの感想を読んで思ったことは、
やはり「講義を何度もきく」というのが、
なにか「分かる」ためのポイントなのかなということです。

受講生の方の多くが「何度もきいているうちに分かるようになった」とおっしゃるのです。

理解するというのは、そうやって段階をふんでいくものなのかなと
最近考えています。

みなさんの感想を読ませていただくと、
効果的な学びについて、考える種となります。














posted by タハラ at 19:55| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

働きながら学ぶ〜まめ。さんからの感想

●まめ。さんから感想をいただきました


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田原先生
こんばんは。

昨年の春に物理Web講座「力学基本編」を受講させて頂きました。

私は、働きながら編入学試験の準備をしています。
物理は受験の必須科目ではないのですが、物理の受験も選択に入れると受験可能な学校も増えるため、なんとかいい方法はないかと探していた中で、Web講座を見つけました。

高校のころの物理の授業は、式がたくさんでてきて・・・という具合で、とにかく苦手でした。

無料講座を受け、物理は面白いのかもしれないと思えるようになり、一番基本と思われる力学を申し込みました。昨年は受験時期間際での申し込みで、とにかく講座を見ることで精一杯でした。
時間がかかっても通常の速度で、最初はしっかり聞いて
物理が苦手という意識をなくすところから始めました。

先生の話はとても面白くて分かりやすく、
教えてもらう内容がとても新鮮に感じました。

昨年は、他の科目の準備も十分ではなかったため、
うまく時間を調整できないまま試験に臨むこともありました。

実際の試験中に、見たことあるなぁと思うものもありました。

高校の頃は、問題の内容すらきちんと理解できていなかったので、
それから考えると進歩してます。

後は自分で解く力をつければいいんだと目指すところがはっきりしました。

昨年度の受験では結果を出せませんでしたが、今年は幸い早くスタートできるのと一度講座を通しているので2倍速度でチャレンジしようとおもっています。

時間が限られているからPCレターでの講義は、とても助かります。
文章だけではわからないことも、実際に図が描かれて式が組み立てられていく流れをしっかり学ぶことができます。

勉強の仕方というよりも去年はとにかく物理に慣れる、という形で講座を使わせていただいた感じです。

今年も諦めずに受験をする予定です。力学は何が出ても問題がばっちり解けるように講義を繰り返し受けていきたいと思っています。
そして可能であれば他分野をひとつ加えて試験に臨みたいというのが現在の目標です。

勉強をすることにブランクの克服がメインだった去年ですが、
物理への苦手意識はホントになくなりました今年はなんとしても合格したいと思っています。

周りには公にせずに勉強しているので、モチベーションの維持など難しいこともありますが、先生の話を聞くと夢を感じます。

勉強したいことがあるって

楽しいって思ったのは

今が初めてかもしれません



一日でも早く合格したというご連絡ができるように、力学をマスターしたいと思います。
読んで頂いてありがとうございました。

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まめ。さん、ありがとうございました。

まめ。さんが、周りには公にしていない、という状況で
しかも苦手だと思っていた物理を、
こんな風に「楽しい」」と思って勉強されている、というのを
うかがい、僕も教える側として本当にうれしい気持ちです。

まめ。さんは、向上心があって、精神的に強い方だと
思います。

なかなか「苦手」と思っていることにはチャレンジしにくいのに、
きちんと向かい合って、学んでいらっしゃる、しかも
楽しんでいらっしゃるということに感動しました。

今年は、編入試験の方をもっとサポートできるようにしたいと思っています。

一つには、アドバイザー制度です。こちらをつくったことによって、
講座以外の質問、問題集や過去問題についての質問や勉強法なども相談できるようにしました。

もう一つには、大学生向けの力学講座の作成です。こちらは、6月末までに作成する予定です。

また、編入対策の方には、メールでやりとりして、問題の相談などにも応じる予定です。

編入試験では、昨年度は、Alpinistさんが、滋賀医大に合格されました。合格体験記はこちらです。

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2009年03月28日

「次の講義を受けるのが楽しみ」〜gollumさんの感想

gollumさんから感想をいただきました

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今、数学超入門、
力学(基本編)のv-tグラフ・放物運動
力のつりあい・力のモーメント
慣性力・終端速度型
仕事・エネルギー保存則の講義を受講し終えた段階です。

なので、力学を完全に体系的に学習し終えたわけではないので
物理ネット予備校を受講するまでに至った経緯と
現段階での感想を書いてみたいと思います。
国語が苦手なので文章力は無視してください。情熱だけで書きます

ぼくが物理ネット予備校を知ったのは高校2年の夏でした。

実を言うと、その時はまだ、微分積分で物理を学ぶことに
魅力を感じていませんでした。

というのも、そのころ学校で習っていたのは
電気、磁気のところであり、
定期テストでもそれなりの点数を取っていたんです。

そして高2の12月ごろに力学分野に入りました。
その次の年(今年)に初めて力学がテスト範囲に入りました。
その結果はクラスで39人中3位!
正直なところ、この結果を見たときには、自分でやっていけるなと思っていました。

その後も今まで通りに普通に授業を受け、特に問題なく勉強してました。

ですが、その授業を受けていく中で、

ただ公式を暗記して、

それを当てはめていくことに

無意味さを感じました



やっぱり田原先生についていった方が良いのかなと思うことも多くなっていきました。

そんなことを考える中で、授業もいい加減な感じで受けるようにもなっていってしまいました。

そして、高校2年最後のテストで平均点40.8で55点、10位でした。
自信を失うほどのガッカリ感ではありません。

周りから見ればどっちかと言うと「良い方」でした。
でも僕にしてみれば、最悪な結果でした。
テストの最中に自信を持って解けたのは半分ぐらいで、
難関大を目指している人の成績ではありませんでした。

全然できない自分に焦りを感じてました。

本当に微分積分を使わないやり方でやっていってはいけない。

これはダメだと思い、物理ネット予備校を受講する決心がやっとできました。

受講を初めて

まず衝撃を受けたのは数学超入門での積分の説明でした

積分は何をしているのか分からなくて、いまいち、
理解に苦しむ時がありました。

書店に寄り、参考書を見て回りました。
でも、結局は自分の中で納得がつかず、
とりあえず、計算はしっかりできるようにしていました。
積分を習ってからずいぶんと経って
数学超入門で積分に再開し、何ヶ月という時を経てようやく積分とは何なのかがわかりました。

区分積分法で明快に説明をする田原先生はスゴイ。目からウロコでした。

こんなにもわかりやすく

積分を説明した参考書は

見たことがありません。

積分ってそういうことだったのか…



「力学が体系的に見えてくる…」早く体感したいです。
次の講義を受けるのが楽しみです。

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ありがとうございました。

高校生の人が、「微積分を使うのに抵抗がある」という気持ちは
よく分かります。

よく言われるのが、「微積分を使うとかえって混乱する」とか
「微積分を使わなくても解ける」とかいうことです。

そういう場合、「本当は」微積分が使いこなせればいいのかもしれないけど…という気持ちで言っている場合が多いと思います。

実際、大学に入ったら、微積分を使うわけですし、物理の考え方からすれば、微積分を使ったほうが当然だと思います。しかし、「難しいもに手を出すと、大学受験に不利になるのでは」という心配はありますね。

では、微積分を使った高校物理が、もし、「かえって分かりやすい!」としたらどうでしょう?

僕の考え方では、微積分を使うと、かえって分かりやすく、受験に有利だ、と思います。

それは、考え方がわかっていれば、公式を忘れるとかの心配もなく、
安心して問題に取り組めるからです。

また、多くのみなさんが、田原の物理で「わかった!」という
喜びを感じていらっしゃいます。

「わかる」という喜びが、学ぶモチベーションとなります。

それこそが、受験という、ストレスが多くなりがちな生活を、
生き生きと喜ばしいものに変える力だと思います
posted by タハラ at 17:55| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

現役で京大(医)合格〜yumijirouさんの合格体験記

yumijirouさんから合格体験記をいただきました。

現役での、京大医学部、防衛医大の合格です!

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希望の京都大学医学部医学科と防衛医大に合格しました。

思えば高校2年夏に、たまたま先生の講座を見つけ、

全然だめであった物理が、

微積を使うと

こんなに理解できるものであったのかと

びっくりしました。



いろんな式をを記憶しなければならなかったのが
単純化することができるようになりました。

基本編、応用編を受講し、高校3年までになんとかやリ終えました。微積を使ってやる習慣ができると、逆戻りはできません。

そこからいろんな問題集や過去問に取り組みましたが、
模擬試験でも不安定な数学、英語に比べ、
物理は得点源になっていました。

京大は穴抜けが多くありますが、微積でやると、
途中よりも最後の問題のほうが先にでることもあり、
そこから逆算して途中の答えをだすこともあります。
その中で苦手だったのが波動でした。
微積がうまく使えないからです。
今年は絶対に波動が出そうだったので、
直前にしっかり準備しました。本番ではやはり出ました。

しかし物理は得点源になり、だいたいできましたし、
記述のところも微積で解きました。

合格したところを見ると、微積でやることは全く問題ないと思います。

物理は絶対に微積で解くべきです

これからですが、物理をやる楽しさをもう少し維持していたいと
思っています。

親(医者)から大学の物理のことを聞くと
最初から微積で解き始めたため全く理解ができなくなり、
授業に行かなくなったと言っていました。

こうして高校から微積で解く習慣をつけておくと、
大学の教養でも困らないのではないかと思っています。

先生の授業もいろいろ改訂されるとのことですので、
少なくともあと2年は見てみたいと思っています。

これからもよろしくお願いします。

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ありがとうございました。

yumijirouさんは、実は、昨年も、感想を送っていただいているのですよね。
約一年前に、同じように紹介させていただきました。

そのとき、京都大学医学部に合格して合格体験記がかけるように、と
書いてくださったのですが、第一希望への合格がかなったのですね。
本当におめでとうございました。

yumijirouさんは、高校二年生のときから受講されていました。また、
先日ご紹介した、東大に現役合格されたaiueoさんも、中学三年生からの受講でした。

「田原の物理」は、学校のカリキュラムにしたがっていないので、高校三年生までまたなくても、他の人よりはやく受験勉強をすることができます。12600円以上の講座を購入すれば、物理に必要な数学が学べる5講座をプレゼントしますから、数学部分でも心配もなくなります。

また、ThinkBoardを使った講座なので、自分でどんどんすすみ、物理を得点源にしたり、余った時間を過去問題の対策などにあてることもできます。

来年度も、yumijirouさんは、講座を受けてくださるとのこと、こちらこそどうぞよろしくお願いします。

posted by タハラ at 22:36| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

海外からの受講〜Joeさんの感想

Joeさんから、感想をいただきました。

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現在、米国で統計解析の仕事をしている30才です。
半年後に会社を退社し、帰国後、
2010年に医学部を再受験する予定です。

受験に備え、田原の物理(基礎編)を受講しています。
まだ、力学の最初、1時間目を 受講し終えたばかりですので、
ここでは、なぜ受講を決めたか、実際の受講までについて書く事にします。

物理は、高校、米国大学留学中に二度習いました。
10年前の話ですが、高校、大学受験の時は教科書に
書いてある公式をひたすら覚え、後は、学校の指定問題集、
「難問題とその系統(?)」、等を使い、計算しまくり、
ケアレスミスを連発していたのを覚えています。

もし、実際の受験で練習した問題と似たような問題が出ると、
ほっとため息をつきニヤニヤしながら解けるのですが、
見た事もない問題だと、冷や汗たらたら、周りの筆記の音に
プレッシャーを感じ適当な公式を書き計算をしたフリをしていました。

大学在学中に米国に留学し、
大学2年生が受ける物理の授業を受けました。
このクラスは理系用のクラスですでに微積を履修した生徒が受けられるクラスでした。

授業のレベルは日本の高校で習う物理の内容とほぼ
同じだったと思います。
ただ、教え方は田原の物理で使われているように微積(微分方程式を含む)を使用し重要な公式を全て説明していました。

ただ、残念な事に、ここでのスキルは中間、期末テスト用に単元毎に
使われるのみで、物理全体を微積で考えるには至りませんでした。

今、再受験を決め、勉強を始めました。
今後、重要な事はバランスを取る事だと思います。勉強、仕事、家族
体力、それぞれを高いレベルに置く必要があります。勉強だけして、仕事が減り、妻に負担を強い、体力を奪われてもいけませんからね。

この考えは、大学を卒業し会社に入り研修で読まされた「7つの習慣」と言う本に書いてありました。経験上からもこの考えはもっともだと思います。

このバランスを取る上で大事なのが、「効率」であり、
勉強においては

費用対効果はもちろんの事、

時間対効果も大事です


まず、反省したのが、大学受験時の勉強方法、公式を暗記しから問題をなるべく解く。
問題点は、計算過程が長くなれば、その分、ミスが増える。そして、様々な問題に目を通す時間が必要になる。
合格に向けては、全くの逆効果でしょう。


続いて、留学時の勉強法。確かに、微積を使う事で理解は格段に深まりましたが、受験に出てくるような難問を解く事もなく、その上、単元毎のテストは公式の暗記で賄える程度でした。

そこで、求めたのは

微積を用いて

系統的に勉強する方法でした


「微積」「物理」で検索したら物理講座のサイトがヒットし、無料体験で聞いた事と自分の考えが大部分で合致していたので、受講を決めました。

Mac、Windows Vista上では受講できず、同様に、Mac上の仮想Windows XPでの使用もできなかったので、MacにBoot CampでXPをインストールする事になりました。Windows XPは米国仕様ですが、文字化け等は一切無く、快適に見られています。

この、基本編が終わり次第、原子の講座は受けますが、応用編については一度、問題集を一冊やってみてから受講を考えようと思います。

後は、1年後に素敵な合格体験記が書きたいですね。

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Joeさん、ありがとうございました。

すごく自覚的に、物理の勉強法を選択されているのですね。
費用対効果、時間対効果に意識的になるというのは大事ですよね。

「効率」「時間対効果」という側面から物理ネット予備校を選んでいただいて光栄です。

僕も、30代後半になったせいか、若いときよりも、
時間の重要性をとても感じています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

posted by タハラ at 18:14| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

とにかくわかりやすい!〜ババロアさんからの感想

ババロアさんから感想をいただきました。

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高校二年も終わりに近づいたころ、理転というものを決意しました。
将来の進路について冷静に考えたとき、自分が本当にやりたいことが理系の学問であると気づいたからです。


もともと数学は好きで、化学もセンターの勉強をしていたので、
苦ではなかったのですが、
物理に関しては全く勉強をしたことがありませんでした。
市販の学習参考書を購入したはいいものの、内容を踏み込んで理解することができず、深い悩みを抱えてました。


そして、パソコンでたまたま田原の物理を見つけたのです。
微積物理というものがわからず、半信半疑ではありましたが、
ものはためしと無料体験講座を申込ました。

受けてみて目から鱗が出るようでした

とにかくわかりやすい!

物理初級者にも配慮された授業で

スムーズに授業が受けられました。


また、他の人より時間がない自分にとって
好きなペースで学習ができるPCレターの授業形式も魅力でした。

すぐに両親に頼みこみ、受講することを許可してもらいました。


基本編は非常に基礎的なところからの導入、
物理の考え方が詰まっており、
授業を受けることが楽しくてしかたなかったです。


また応用編ではそれをベースにした素晴らしい解法ばかりで
感動すら覚えました。


授業ですが、一回授業を見て、
もう一回ノートを取るために見るというスタイルで勉強しました。
一度聞いてわからなかったり、忘れてしまったことがあれば何度でも見直しをしました。
時間をおいてから気づくこと、理解し直すことも多かったです。

問題集に書かれる解法が違うため、戸惑うこともあったのですが、phys-comですぐに質問できたので躓くことなく学習を進められました。

結局センター試験で失敗をしてしまい、現役で夢をかなえることができませんでしたが、もう一年かけてなんとか目標のをかなえてやろうと思います。

まずは運動方程式!

計算よりグラフや比で考える。


田原先生と出会わなければ考えもしないことだったでしょう。


難しいと考えて手が出なかった物理が好きになり、
どうやって簡単に考えるかと意識するようになりました。

本当に感謝してもしきれません。
これからもよろしくお願いいたします。


_______________________

詳しく書いてくださってありがとうございました。

物理ネット予備校には、
文系出身のかた、40代や50代で
久しぶりに物理を学ぶという方、
資格試験のためにまるっきりはじめて物理を学ぶという方、
忙しくて物理の勉強ばかりはしていられないけど…という方、
すでに合格されている大学生の方など、
いろいろな状況の方がいらっしゃいます。

そうすると、知識の基本的なベースというのを想定するのは
難しいのです。ですから、できるだけ、はじめて学ぶ方でも
分かるように、講座をつくることを心がけています。

また、ネット予備校の講座は、PCレター(来年度からは
Think Board)ですから、分かりにくいことがあっても、
何回もきくことでじょじょに理解していくことが可能です。
ババロアさんもそのように使っていらっしゃるようですね。
何人もの受講生の方から、それが効果的なようだとメールをいただいています。

来年度からは、質問もしやすくなるようにアドバイザー制度を
はじめますから、より安心して受講していただけるようになると
思います。

10パーセントオフは31日までです。あと10日ほどです。

無料体験をまだしていない人はこちらへどうぞ。








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2009年03月21日

「社会に出て役立つような勉強を」〜ミスチルさんからの感想

ミスチルさんから感想をいただきました。

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僕が初めて物理を学習し始めたのは、高校2年になってからでした。
しかし学校で指導される物理は僕が思っていたようなものでは
ありませんでした。

物理の教師が大学卒業したばかりの若い先生だったからと
いうこともありますが、その先生の授業は
とにかく公式を全てまる暗記させる指導で
覚えられない人は放課後も学校に残されるようなものでした。

その上定期考査は1時間に大問が20問で
センター試験の4倍くらいの問題量が出題され、
公式はもちろんあらゆる問題の解法もマル暗記していなければ
テストで欠点になってしまいます。

僕は高校を卒業したかったので、
この先生の言う通りに物理の学習はしました。
そして何とか物理の単位も取れて、卒業はできました。

しかし、この物理の授業のおかげで
僕は充実した高校生活がなかなか過ごせず、
物理も今までにないほど嫌いになりました。
しかし僕はそれ以前に物理に関する本などを読んでいたと
いうこともあり、
物理はこんなにおもしろみのない科目ではないと
ぼんやりと自分の心の内では感じていました。

さらにアインシュタインやニュートンなど
物理の偉人たちが物理をする時のように
僕も彼らの技術や考え方を少しでも学びたいと思いました。

そうしたければ微積分を使って物理を勉強することが必要になりますが、
大手予備校の微積分を使って物理の問題の参考書に
目を通したところ、
どの参考書も難解すぎて僕には理解できず、
物理という教科の勉強をあきらめかけていました。

すると高校3年生の10月頃になり、
ようやく田原の物理Web講座の存在を知り、
やっぱり”本当の物理は違う”と思いました。

僕はもともとどんなときでも入試のためだけに
勉強をするという気にはなれませんでした。

どうせ同じ勉強をするなら

社会に出てからも

役立つような勉強の仕方をしたい


と思っていました。

だから入試に出るからといってマル暗記をすることは
しませんでした。

田原先生のWeb講座は
微積分を使って公式の導き方はもちろん
さらにその公式の導き方も
世の中にあふれている参考書のような数式だけの導き方ではなく、
イメージもしっかりと印象に残る指導で本当に感動しました

そしてこの勉強法なら将来社会に出てからも役立つと
確信して勉強を進めることができます。

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ミスチルさん、ありがとうございました。

僕の体験ととても似ています。僕も、物理が苦手でした。
なにやっているかわからず、高校時代は、100点満点で
13点(!)をとったりしていました。

でも、物理に関する一般書籍は読んだことがあったので、
物理は「本当は」面白そうなのに…と、
自分の状況と比べて、いったいどこでこの距離を
解消したらいいのだろうと、途方にくれていました。

僕も、ミスチルさんと同じように、「公式を暗記」は
どうしてもする気になれませんでした。意味のわからないものを暗記するって、好きになれないんです。だって、
「本当は」意味があるものなんですよ。

僕の場合は、予備校の先生がすばらしい先生だったので、そこで
全てがかわりました。13点をとっていた僕が、物理を専攻し、
博士課程で勉強するまでになったのです。

物理は「本当は」面白いんです!

僕がみなさんに伝えたいことは、それなんです。

物理ネット予備校のみなさん、メルマガやブログを読んで下さっているみなさん、

「物理は面白い!」の気持ちで、一緒に楽しく学んでいきましょうね!


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2009年03月18日

中3から学び、現役で東大合格!aiueoさんの合格体験記

今春、東京大学理科一類(前期)に合格されたaiueoさんの
合格体験記です。

aiueoさんは、初年度からの受講生です。
当時、物理WEB講座をとっていた中で、最年少の参加、
中学3年生でした。

初年度って思い返すと…。
僕は、まだ書籍も出版してなくて、「田原ってどこの誰?」状態だったと思うのです…(今も?)
おまけに、サイトは今よりもはるかにわかりにくく、
(たまにメールで「サイトがわかりにくいです」と言われました)
初年度ですから、WEB講座としての実績も合格体験記もありませんでした。

そんななかで、初年度から購入してくださった方は、会ったこともない僕のことを、よくぞ信頼してくださったと思います。

その中の最年少受講者、aiueoさんが、ずっと
ネット予備校に残っていただいて、見事、現役で
東大に合格されたというのは、とても感慨深いことでした。

本当におめでとうございます。

______________________

僕が田原の物理に出会ったのは、4年前の中3のときでした。
まだ高校物理の授業が始まったばかりで物理はわかりにくいと感じていました。

そんなときにたまたまネットで田原の物理を見つけ、PDFを購入し、
次の年からはPCレターの講座(基本編・応用編・センター編など)を受講しました。

PCレターによる説明は実際に授業を受けているような感じで、
疑問に思ったことがどんどん解消されていきます。

授業の内容ですが、さまざまなテーマを田原先生が微積分やたとえ話を使ってわかりやすく説明してくださり、問題演習も十分にできるため、かなり難しい問題も自分で解けるようになります。


僕が田原の物理に出会って一番よかったと思うことは、

物理が好きになり、

そして得意になったということです


今まで持っていた物理に対するイメージががらっと変わり、
物理の勉強が楽しくなりました。

そしてそれにつれて問題集や模試の問題もどんどん
解けるようになり、物理が得意科目になりました。

センター試験では第1問で間違えただけで95点取ることができ、
2次でもたぶん6割を超える正答率となったため、
他教科の失点を補って合格することができたのだと思います。

塾にも行かずに学校の授業や問題集、Z会の通信添削などだけで受験勉強をしてきたのですが、
もしこの講座に出会っていなければ物理は得点源にならず、
センターの国語や2次の英語での失敗によって
不合格になっていたと思います。


僕が合格できたのは

田原先生のおかげだと言っても

過言ではありません



本当に長い間ありがとうございました。

_______________________ 

こちらこそ本当に、ありがとうございました。
今回、合格体験記を読ませて驚いたのは、
「塾にも行かずに学校の授業や問題集、Z会の通信添削などだけで受験勉強をしてきた」というところです。

自分で勉強のスケジュールや内容をきめて学習して、
東大に合格するというのは、すごいですね。

物理ネット予備校が、aiueoさんの物理の学習を楽しいものに
したというのが、僕にとってはとてもうれしいことでした。


posted by タハラ at 16:36| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

物理原則の根源的理解が自然に…シラネアオイさんからの感想です


シラネアオイさんから感想をいただきました。

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こんにちわ。お世話になっております

社会人男性、医師再受験志望が縁で受講しております

学生時代から医師への道は考えておりましたが、
費用的な側面もあり敬遠しておりました。

卒業後、理学療法分野に進みましたが、
突き詰めて考えていきますとと奈何せん、
医師でなくては、という想いが募り、再受験の決意に至りました

そうこうして、問題となるのは

一回りも下の年代に交じっての受験という競争。

昔取った杵柄、といえば語弊もありましょうが、学力全般にそれなりの自負はありました。が、物理は全く学生時代手を付けなかった始末。まさに暗中模索といってよい状態でありました。

店舗先に並ぶ良さそうな参考書を一読してみても
公式のオンパレードで
定石といわれるパタナリスティックなとき方を
上から押し付けられることの連続でありました・・・

そのような作業的な工程に辟易しかけたころ、
インターネット検索した末に、物理ネットとの出会いがありました。

体験版を受講させて頂き、まず感じたのは
聴き進めることで

公式の由来、物理原則の根源的理解が

自然と身について行く自分を感じた


ことです。

特に数学VCを並行している自分にとっては、
微分積分の実際的応用が目の前で展開されていることに対して、
感動さえ覚えました。


物理と数学は無縁ではなく、むしろ物理と数学的技法は共同関係にあるのだ、という、識者からすれば当たり前かもしれない事実を現実的に認識させて貰えた気がします。

砂を噛むような無味乾燥な数学、物理がそれなりに色彩豊かな世界に見えてきたのは先生の講座を受けたことによるメリットではないでしょうか。受験のため、仕方なくとった科目がまるで教養ドキュメンタリーをみるくらいに楽しくなります
基本編、応用編を繰り返して聴き進めるうちに、そういった想いは確定的なものになってきております。

特に理解のし易い部分やそうでない部分に合わせて倍速機能がついているのは画期的ですね
予備校では中々同じようにはいきません。

選ばれている問題集もよく練られた良質な問題揃い、
大変為になります。

いまだ学習中の身でありますが、総じて感じることは、物理を早く、正確に解答していくにはしっかりと本質を理解することであると思います。

いたずらに公式へ当て嵌め、解く。
それは一定のパターンに沿った問題であれば一定程度、有効でしょうが、時間もかかりますし時には非効率的な場合も多くあります。

木を見て森を見ず、という言葉がありますが、
比率や関係性に着目さえすれば何行もの迂遠で
煩雑な計算をすることはありません、

しかしながら、そういった理解の補助をしてくれる物理教材、
そして教師の存在が希少であることもまた事実でしょう


少なくとも私は受講して大変良かったと思っております。模試においても履修分野では9割を下回ることがありません

そろそろ他の問題集で実践的演習量の増加を、と考えています。それくらいの自信が生まれつつありますね。

いつもお世話になっておりますが、今後ともよろしくお願いいたします。

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シラネアオイさん、ありがとうございました。
今後ともこちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。

物理ネット予備校の大きな特徴のひとつは、
年齢の幅が広いということです。
10代から60代まで、みなさんがそれぞれの目的に向かって
学習していらっしゃいます。

社会人の受講生では、医学部の再受験を考えておられる方が、
多くいらっしゃいます。今年度では、Alpinistさんが、
見事滋賀医大に編入で入学されました。

来年度は、そういった方へのフォローができるようにしたいと思っています。

シラネアオイさんの場合は、数学を並行して学習することで、物理がなじみやすかったようですね。

また、物理について感じられたことは、本当に、普段
僕が思っていることです。公式を暗記するよりも、
体系的に、つながったものとして物理を勉強するほうが、
実は、より分かりやすく、そして一番大事なことは、
そこに知ることの「喜び」があることだと思うのです。

posted by タハラ at 17:02| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

「物理の美しさ、素晴らしさにみせられた一年!」〜望さんからの感想です

望さんからいただいた感想です。

−−ー


世界感が変わる!!!

まさにその一言です!

物理の世界の美しさ、素晴らしさに魅せられた

そんな一年間でした



現役時は俗に言う「暗記型」でした。
いろいろなことを知るたびにどうしてこの公式がここで使われているのか、そもそもこの公式はどこからきているかもわからず、内にわだかまりを残したままでいました。

浪人が決定した時
今年は物理をできる限り理解して最大の味方にしてやろう!」と決心しました。

ちょうどその時、友達から微分積分を使い根本から物理を教えてくれるネット授業があると聞き、半信半疑で無料講座を受講しました。

受講後、確信しました、

知りたかったことは

絶対ここにあると。



それからの行動は早く、すぐに入学をしました。

田原講師が導く先には、今まで見たこともない物理の世界がありました。
知らなかったことを知る喜び、知っていても理解しきれていなかった穴が確実に埋まっていき、自分の中の物理の世界が創られました。

この講座を受ける利点のひとつは、何回でも同じ授業を受けられるところです。
苦手な分野の説明は何度でも聞き直せて、自分の分かっていないところをはっきりとさせることができ、それの対策をすることが可能です。
普段の学校、予備校などの授業は一回限りで、
しっかり聞かなければいけない中でノートを書かなければいけない、このスタイルがほとんどだと思います、

しかし何度でも聞けるなら一回目にしっかり理解しつつ聞いて、
二回目にノートを取る
という風にできます。

物理で悩みを抱えている人、苦手な人、物理をもっと知りたい人はぜひ田原講師を信じて受講してみて下さい。

−−−

望さん、ありがとうございました。
ネット予備校に「口コミ」でこられた、というのは意外でした。
今までそういう話をあまりきいたことがなかったです。

望さんが、体系から物理を理解することによって、
「物理の美しさ」「物理の楽しさ」にひかれていった様子が
よく分かり、僕も講座を作成する側として、
とてもうれしく読ませていただきました。

ネット予備校の講座は、物理の体系を理解する、というところを
一番に考えてつくっています。逆にいえば、それが分からないと、
「どこにいるか分からない不安」「先生が何をやっているか
分からない不安」をいつもかかえて授業を受けなくてはならなくなるからです。

物理ネット予備校に入るかたは、問題集を解いてもピンとこない、
公式をあてはめるだけで嫌になる、正解しても物理のことが分かっていなくて嫌だ、という不安や不満をもっておられる方が多いです。

でも、「田原の物理」を受講すると、
「物理が大好きになった」に変わることが多いようです。

それは、「田原の物理」が、受講生のみなさんに、物理の根底にある考え方を伝える講座だからだと思います。

まだ試していない方は、無料体験で、ぜひ、それを感じてくださいね。

posted by タハラ at 17:27| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

勉強法についての感想

昨日、ナメダスさんからいただいた感想を
ご紹介しましたが、
今日は、その「勉強方法」部分です。

ネット予備校の講義を受けているみなさんには
特に参考になることもあると思います。

――−−

勉強方法ですが、

まずPCレターに入る前に一度、
その分野の必修の物理を1通り読んで(目を通す)、
わからないところに印をつけて、そしてPCレターに入る。



この方法がいいと思います。

PCレターの言っていることも読んでからやると理解度があがりまし
た。

その後また必修の物理を読むと、
印をつけたところがPCレターをしたあとでは不思議と
わかるようになりました。

それでもわからないところは後回しにしてやるようにしています。


私はいきなりPCレターをやってしまい、
1講座終えるのに何時間もかかってしまった。

その結果進まなくなった。という反省があるので、上のような方法をやっています。

最初からやっとけばよかったといまさら後悔しています。


−−−

ナメダスさん、ありがとうございました。

「必修物理」を先に読むことで「予習」をしておくというのが
ポイントのようですね。

来年度もよろしくおねがいします。

−ーー

さて、来年度は、サイトもリニューアルします。

僕のほうは、今、講座の改定作業や、HPのリニューアル作業、
いろいろな準備をしています。

毎日、楽しい忙しさです。

posted by タハラ at 20:45| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

「頑張ってやり通したい」 〜ナメダスさんからの感想です

受講生のナメダスさんから感想をいただきました。

※勉強法についてもかいていただいたので、それは別の日に
のせます。

ナメダスさんの感想は、「合格体験記」ではありません。
ですが、「来年がんばる」という決断が、
後ろ向きの仕方なしのものではなく、本当に前向きで、その姿に感動しました。

人それぞれ、いろいろな状況というものがありますが、
自分の状況を前向きにとらえ、努力することを決断し、
実行するということは、本当にすばらしいと思います。

ナメダスさんはまだ十代ですが、僕は、ナメダスさんの感想から
大事なことを教えてもらいました。

ナメダスさんの言葉に、勇気付けられる人も多いと思います。

――――

初めて田原の物理を発見したのは、高校3年の夏の終わり。
ネットサーフィンしているときでした。

私の学校では、ほとんどの人が就職か推薦で決まっている学校です。
この講義を受けなければ、推薦で大学を決めていたと思う。
私は物理を学校でとっていますが、
教師が50歳すぎで、初めて物理を教えているという状況・・・・。
毎日毎日、計算は行わず、テストも物理の本の読書感想文。(チィコ・ブラーエやケプラーやニュートンのこと)
こんな授業を受けたくなかった。

もっと真剣に高校を選んどけばよかったと何度も後悔しました。

そんな中、田原の物理に出会って、私の心が変わりました。


こういう授業が受けたかった。

もう後悔はしたくない。

人生で一度の大学受験。

選ぶなら、真剣に選びたい


無料講義に感動しました。
わかりやすく、繰り返しができて、速度も変更できる。

そして、田原の物理に賭けてみようと思いました。

web講義は初めてで、少し心配でしたが、満足の内容でした。
この講義で初めてちゃんとした物理を習いました。
(v-tグラフってそんなにすごいグラフだったんだーなど知らなかったことがたくさんあります)
そのころから学校の物理の時間は田原の物理のプリントを見る時間になりました。

しかし10月から、あれもしなきゃいけない、これもしなきゃいけないといろいろな本に手を出してしまい、田原の物理はなかなか思うようには進みませんでした。(予備校に通えばよかったな)

11月になり、他の人はもう学校は決まっていて自分はどうする。
どうすればいいんだ。何すればいいんだ。と混乱してしまい、
田原の物理のことをすっかりわすれていました。

うつ病にもなりました。

学校の授業中でもそんな事を考えてしまい進まず、
正直だめになりそうでした。

このころ担任に初めて相談しました。自分はどうすればいいのか
そして公募推薦を受けなさい。と言われ受けようと思いました。

12月、でもやらなきゃいけないな。私は実力でいきたい。もう後悔はしたくない。
そう思い、公募推薦を断りました。
学年主任にはもう推薦などは受けられないといわれました。
もう試験を受けるしかなくなりました。

はじめからそのつもりだったのに、周りの雰囲気に流されていた自分。

「何してるんだ。」と、この頃やっとやる気を出しました。

しかし1月。学校の最後のテスト。最後だから手を抜かずやりたい気持ちがあったので、手を抜きませんでした。
学校のテストの方を優先してしまった為、センター試験は落ちてしまいました。
でも後悔はしませんでした。

私立大学の一般を受けようと思いましたが、
まだまだ実力がついていないので来年受けることに決めました。
もちろん先生方からの反対もありました。
「やめなさい。」といわれてきました。

でも、私はやりたい。あと1年苦しいと思うが頑張ってやり通したい。

そして、センター後、私は「田原の物理」のことを思い出し、続けています。

2月の初め学年主任から電話がありました。
大学のことかなぁと思いましたが、卒業式のことでした。

「先生方との話し合いの結果、卒業生代表に選ばれた」といわれました。

本当に自分でいいのか。浪人生でいいのか。
「ありがとうございます。是非お願いします。」


3月6日に卒業式。私は受験には落ちましたが、卒業生代表に選ばれました。
「立派な人になりたいです」と小学校の卒業式の壇上で言ったことを思い出しました。
立派に壇上にたってみたいと思います。

来年は浪人生。「一浪」と書いて「ひとなみ」と読む。担任に教わりました。
学校で浪人は私だけ・・・・・。だけどそれでよかったと思ってます。
自分にとっていい経験になったと思います。

高校3年の夏ネットサーフィンしてなかったら、

田原先生の講義を受けてなかったら、

こんな気持ちにはなれませんでした。

適当な大学を選んでいたと思う。

今のような自分はいませんでした。

今、やってやろう 。と思う自分がいる。



国公立大学(できれば千葉大)を目指してみようと思いました。
今現在、ぜんぜん進んでいませんがあきらめずやってみようと思いました。

その為にも更新してほしいです。お願いします。

志を決めるのに遅すぎることはないですよね。


ーーーーーーーーー
posted by タハラ at 18:52| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

滋賀医科大学 学士編入の合格体験記


滋賀医科大学 学士編入試験 合格 alpinistさんから
合格体験記をいただきました!


─────────


ネット検索で見つけた

「田原の物理」で夢を実現




私は高校生の時、物理がネックになって
医学部受験を断念し文転した。

それから約20年がたち、再度医学部受験を決意した。

20年前の物理苦手意識から、
医学部学士編入試験で生命科学と英語だけで受験できる大学を
目指して勉強を始めた。

勉強を始めて半年後に第1回目の試験を受験した。

数校受験して1校だけ1次試験は通過したが、
2次試験で不合格となった。

2回目をチャレンジするにあたって

受験校の幅を広げるために物理と化学も勉強することにした。

また、生命科学をきちんと理解し、
確実に得点するためには
物理と化学を勉強することは不可欠であることも


1回目の試験を通じて実感していた。


しかし、1年そこらで受験に通用する物理の実力がつくのだろうか?

のんびりやっていては間に合わない。

2カ月位で高校物理を

一気にひととおり勉強できる方法は

ないものか


とネット検索をしていたら偶然「物理ウェブ講座」を見つけた。

早速、無料講座を受講し、すぐに「田原の物理 基本編」を購入た。
8月、9月は物理月間と決め2カ月で基本編を2回見た。


目から鱗の連続で、高校生の時に田原の物理に出会っていれば
文転することなく医学部を受験していただろうにと思った。

しかし、当時はインターネットもなかったし、
田原先生は多分まだ中学生だっただろう。

今、田原の物理に出会ったのだからこれを生かさない手はないと、
物理ウェブ講座をやり続けた。

田原先生の説明のうまさに騙されて(笑)
理解した気になるのだが、
問題が解けるようになるまでにはかなり苦労した。

問題は自分で何度もやってみないとできるようにはならない。
繰り返しウェブ講座をみて、問題演習を繰り返した。


医学部学士編入試験の物理は大学教養レベルまでが範囲になっていることが多い。
大学教養レベルの範囲については予備校に行って勉強した。


微積を使った「田原の物理」を勉強していたので、大学教養レベルだからといって特に戸惑うことはなかった。


物理が楽しいと思えるようになってからは、問題も少しずつ解けるようになった。

大人になると一夜漬け、気合で暗記はできなくなる。

そんな大人には「田原の物理」は最適な学習法だ。



物理の考え方、全体像を把握し、大きな枠組みのなかに貫く共通の原理を理解できるようになる。

もちろん最低限覚えるべきことはあるが、単なる暗記ではないので頭の奥深くにしみ通る感じがした。


物理ウェブ講座を始めたのは去年の8月、医学部学士編入試験は5月下旬から始まった。

英語と生命科学に加えて物理・化学が試験科目にある大学を3校、
英語と生命科学の2科目の大学を2校受験した。


そして、5校すべて1次試験を通過し、物理が試験科目にあった第一志望の医学部に合格した。


「田原の物理」に出会っていなければ

物理が試験科目にある大学の合格は

なかったと

確信している



医学部学士編入試験の受験を決めたとき、
夢を実現する勉強法といったジャンルの本を数冊読んだ。
その中に、まず合格体験記を書いて自分の合格している姿を
想像しようというものがあった。

私は実際、合格体験記は書いてみなかったが、合格したら合格体験記で「田原の物理」を宣伝しようと決めていた。

「田原の物理」は単に受験のための講座というより、
物理のおもしろさを教えてくれた。


文系と決めている人、

理系は無理だとあきらめている人に

是非「田原の物理」を受講してもらいたい



できることなら、母校の高校に寄付講座として「田原の物理」
をプレゼントしたいくらいだ。


合格体験記というよりは田原先生絶賛記のようになってきたが、実際、物理についての合格体験記となるとおのずとそうなってしまう。

講座以外でのメールを通じての質問への回答や励ましなど
田原先生のきめ細やかで温かい指導には本当に感謝している。

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alpinistさん、ありがとうございました。

医学部で再受験を目指す方で、文系出身だったり、
物理がネックになってしまう、という心配のある人は多いようですが、alpinistさんの合格体験記が、励みになるのでは
ないでしょうか。

何度もメールをやりとりしましたが、そのたびに、
目的意識をしっかりもって、
しかもその目的に到達するためにはどうしたらよいか、
常に考えていらっしゃるalpinistさんの姿に、
同じ社会人として、
「自分もがんばらなくては」と励まされる思いでした。

医学部編入の合格、おめでとうございました。
posted by タハラ at 18:59| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

「田原の物理」感想をいただきました。

usudaさんから感想メールをいただきました。

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講座を見させて頂きました。
今まで物理の公式はどうして成り立つのかということが
よくわかっていませんでした。

しかし先生の講座を見させていただき、

運動方程式と微分積分だけで

いろいろなことができる、

ということに感動しました


また深い理解もできました。

これから受験に向け頑張って、物理を得点源にしていきたいと思います。
本当にすばらしい講座をありがとうございました。

ーー

こちらこそ、メールをありがとうございました。
「田原式」の物理で、僕が一番大事だと思っているのは、
実は、

感動すること、なんです。

感動って、知的なことでもできますよね。
すごい、うわーって思うこと、それが、勉強の一番大事なことだと
思っています。


posted by タハラ at 21:40| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

東工大に合格ーばたこさんの合格体験記

東工大の合格体験記

ばたこさんからいただきました。


−−

私は高校3年になる春から
田原先生の物理の授業を受講するようになりました。

それまで物理は嫌いではなかったものの、
公式を幾つも覚えて問題に当てはめていかなければならないので、
とにかく大変な教科だと思っていたのです。

しかし、やはりそのような意識ではテストの点数も伸びず、
化学が大の苦手だった私は物理をなんとか得意科目にしたいと思い、田原先生の授業を受講することに決めました。

田原先生の授業から学んだことはたくさんありましたが、
中でも特に私の中でプラスになったことの一つは、

公式を覚えずとも試験で忘れたら

自分で導出すれば良い
という点です。

特に力学では微分積分を使うことで
簡単に公式を導出できる上、単なる公式からは見えてこないうような運動の図形的意味も一緒に見いだせるという
驚きと納得の事実を教えていただきました。

また受験を念頭に置いた完全記述式の講座では、
その問題の設定を見れば自分で問題を作れてしまうくらい
手を動かして段階を大切にしながら
解いていく大切さを教わりました。

自分で問題を完璧に完全に解くことに意識をおくのではなく、
限られた時間の中で自分が「いける!」と思うものから
手をつけていき、
特に難しいものは後でじっくり考えるという取り組み方は、
実は普段の自主演習では養われにくいもので
す。

波動の問題が出て、「波動は得意だからぜったい解いてやる」と意気込んでそれにばかり時間を費やして、
他の大問の簡単な問いまで落としてしまうということが
多々あります。

完全記述式の問題はそういった意味で、自分の問題に対する執拗さを
削っていく練習でもあります。

試験には色々な制限があって、それは試験時間や難易度、
合格ボーダー、自分の学習の達成度など、
思っている以上にたくさんあります。

そういう点では、諦める勇気も大切だと思うのです。

時間が短いから完答は厳しい、それならこの大問二つは頑張っ
て残りの問題は半分まで頑張ろう、とか、
まだ電磁気の分野が理解しきれていないから、
今回は出来るところまで解いて解答が返却されたら復習をしっかりしよう、とか。

全部を投げ出してしまうのではなく、
ベストを尽くしながらも自分の課題を確認していくような形で。

全部を完成させて100%で受験に行ければそれが一番ですが、≒100%でもいいと思います。

精神的な部分がやっぱり一番の要になるはず、あと少し走り切ってください。

−ーー

東工大では、完全記述形式の解答が要求されます。
物理の試験時間は長く、問題の難易度も高いです。

ですから、本当に問題を解く力と記述力が問われます。

posted by タハラ at 21:47| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

講座への感想

夏期講習(単振動)へたくさんのご参加、
ありがとうございます。

いただいた感想の一部を紹介します。

―−−

○まぁさん
・田原の物理(基本編)

最初は微積でとくなんて 
相当難しいだろうなぁ〜と思っていました。

しかし、読んでいくうちに

すごく簡単だぁ っと

思ったのです。
本当にありがとうございます。

なのでこの夏期講習を受講したいです。

まさに微積は美績ですね


○あやみさん
・田原の物理(基本編)

いつもいつも計算で解いてすごく時間がかかっていましたが、
グラフを書くだけであんなに早く解くことができるんですね。

計算で解く分ミスも増えて、すごく損をしていたように感じます。

有料講座を取れるように、親を説得しなきゃですね。

−−

無料の夏期講習(単振動)のお申し込みは、25日です。
それ以降は、お申し込みできなくなりますので
おはやめにどうぞ

−ー

夏休みも終盤ですね。受験生のみなさんは、
後期は、目標を意識した勉強をするといいと思います。
過去問題にも挑戦してみましょう。

メールマガジンでは、大学別の対策をのせることもあります。
まだ登録していない方はこちらからどうぞ
登録は無料で、いつでも簡単に登録・解除ができます。

また、物理ネット予備校の会員の方には、今までも、
受験大学の傾向や勉強法について、ご相談があれば
メールでお受けしています。

後期入学キャンペーン実施中です。

−−
関係ないですが、昨日はアイスを食べました。
僕はシャーベット系のシャリっというのが苦手です。
味がおいしくても、あのシャリ、で…。
というわけで、チョコレート系を食べることが多いです。

ですが、アイスの全面にチョコがはってあるタイプは、はがれおちてきますよね〜。
そして、あれが車のシートに落ちるとつらいです。

posted by タハラ at 18:09| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

講座の感想

物理ネット予備校の夏期講習期間中です。

毎日、講座の感想と
お申し込みをいただいています。
ありがとうございます。

受験生の方からの感想です。



◆受験生の優子さん

「田原の物理(基本編)」の感想

田原先生こんにちは。

私は、物理を独学で始めたのですが、なかなか思うように
勉強できず悩んでいました。

そんな時、田原の物理を見つけて安易な考えですが、
学校では教えてくれない微積を使う方法で
皆と違うやり方で物理を勉強することで
もしかしたら皆よりも
できるようになるのではないかと思い、

ワクワクしながら無料講座を受けて
これならいける!と思いました。

今では理解できないで苦痛だった物理が好きな科目になりました。

一日も早く物理を得意科目にして
物理を武器に入試に挑みたいと思っています。

ホントに田原先生を頼りにしています。
これからもすばらしい授業をよろしくお願いします。


――

「ワクワクしながら」講座をうけていただいたそうで
とてもうれしいです。

「田原の物理」は、物理って面白い!と思える
といいなとおもって、つくっています。

さて、今日からいよいよ、後期入学キャンペーンも
スタートです!

無料講義をまだ受講していない人はこちらからどうぞ
posted by タハラ at 22:18| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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