2008年08月06日

講義の感想

先日のオフ会、とても楽しかったです!

初対面の人ばかりなのに、わきあいあいで、
意外とリラックスした感じで、
とてもよい雰囲気だったです。

年齢も、立場も違う人たちが楽しく集まれる、というのも
ネットでのいいところですね。

またぜひやりたいです。

さて、夏期講習がはじまりました。
みなさんからの感想が、毎日続々とどいています。

無料の夏期講習ですから、興味がある人はこの機会に
ぜひ受けてくださいね。

また、後期入学キャンペーンとして、いくつかのセット講座を
2000円引きにします。こちらは、公式サイトでチェックしてください。


――

受験生のnaitouhorizonさんから感想をいただきました。

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第0講での物理についてのお話が、非常に納得のいく内容で
とてもよかったです。

力学はできそうでできない問題があったのですが、


すべて運動方程式に繋がること、

問題によってパターンが

ちゃんとあることなど、

勉強に取り組む姿勢が分かりました。


微分積分を使った解き方は、非常に分かり易いので重宝しています。

――

感想をありがとうございました。


「微積分を使うと何がいいんですか」と、
ときどき質問されます。

微積分を使うと、ばらばらに解き方を暗記するのではなく、
なぜそう解くべきかが、
自分の頭で納得して、「問題を理解する」ことができるんです。

講義では、みなさんの頭のなかに、物理の考え方を
移植する(?)というつもりで、しゃべっています。

ぜひ、無料講義や夏期講習を試してみてくださいね。

posted by タハラ at 20:15| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

東工大に合格!合格体験記


東工大に合格されたmanaさんの合格体験記です。

東工大の物理は、物理の試験時間が120分と長いので、
スピードよりも、考える力、解く力が問われます。

問題の難易度が高いので、本当に実力がないと、歯が立ちません。



●東工大合格 manaさん

高3になった春、物理は苦手でかつ嫌いな科目でした。
模試ではいつでも足をひっぱり、悩みの種となっていました。
文転も考え始めた頃出会ったのが、田原先生の物理でした。


当時は予備校を掛け持ちしていて、
講義と演習がある田原先生の授業のうち、
講義の方が受けられなかったため、
PCレターで講義を補うことになりました。

又、7月まで毎日部活をしていたので、
PCレターは、自分のペースで学習を
すすめることができてとても便利でした。

しかし、何度も繰り返して聞く時間はなかなかとれず、
講義の内容をノートに
とって読み返すようにしていました。

それでも、夏休みになっても、
秋になってもなかなか成果が表れず、
演習プリントも全く手がつけられない状態でした。

そんな私に田原先生はいつも丁寧に解説をしてくださいました。


惜しくも現役受験までには物理を含め各教科合格のレベルに
至らず、浪人という結果になりましたが、

1年間の成果は浪人の4月の時点ではっきりと現れ、
それまで解けなかった問題が解けるようになっていました。



そのためだんだん物理が好きになり、模試でも得点源となりました。

センター模試では約60点伸び、記述模試では偏差値が20以上も上がりました。


センター本番では96点をとり、現役のころには考えられなかった志望校に合格することができました。


PCレターでとったノート、
2年間の授業で使ったテキスト、プリントは
受験の直前まで何度も何度も読み返しました。

努力の詰まった宝物です。

田原先生についていけば、どんな人でも物理ができるようになる!
そう私は断言します。



微積物理は高校では教えてくれないので
初めて接するときは難しく感じるけれど、

運動方程式さえたてることが出来れば
どんな問題も解けることが分かるはずです。

一人でも多くの人が物理を好きになり、
得意になることを願っています。

田原先生、2年間本当にありがとうございました。

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こちらこそありがとうございました。
勉強というのは、たいてい、やってすぐ効果がでる、というものでも
ないような気がします。

地道に積み重ねて、そしてあるとき、
「え?自分、これ分かる!!」というときがくる、
そんなもののような気がします。




posted by タハラ at 22:10| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

物理ネット予備校の夏期講習はタダです!

予備校の授業も、前期は終わりに近くなってきました。
いよいよ、7月、8月と夏期講習の時期ですね。

すでにお知らせしているとおり、

物理ネット予備校の夏期講習は無料ですから、
ぜひ、受講してくださいね。

毎日、感想のメールをどんどんいただいています。


◆Sayaさん「田原の物理(センター編)を受けた感想」

田原先生、こんにちは。

今回、田原の物理(センター編)を受講させていただいたSayaと申します。
近年のセンター物理は、新課程導入後どんな問題が出るのか、毎回不安ですし、医学部を狙っている以上、失敗はできません。

今回受講して、放物運動が出題できなくなったので、2物体の相対運動が狙われやすいというのも納得でした。

これから、夏に向けてさらに頑張ります!
――

試験で得点するためには、もちろん、「力」が必要です。
物理の内容をきちんと理解すること、問題を解けるようになることがそれです。
ただ、確実に高得点を狙うなら、その試験に特有の問題を知る、とか、その試験の傾向を知るとよいでしょう。

受験生は、夏からが大事です。スタートが遅かった人も、ここで取り返すことができます。
みなさん、がんばっていきましょう!

物理ネット予備校の夏期講習は無料ですから、興味のある人はぜひ受講してくださいね。こちらからどうぞ。

2008年06月16日

感想ー「難問題の系統と…」の演習問題

受講生のぽんぽこさんから、講座の感想をいただきました。

ぽんぽこさんは、すでに応用編まですすみ、どんどん自分で
学習をすすめています。

―――


まさか自分が

難系の演習問題を

こなせるようになる日が来るなんて

夢のようです。




あれは解答が詳しくないので
解らない点があると時間がかかったりして
これまでは十分に生かしきれていなかったと思います。


でも田原先生の講義を集中してきいて、

自分の脳に田原式の素晴らしい

解法をセッティングして挑めば、

難問が「標準よりちょっと上くらいのレベル」に

感じられるようになりました。



例えば田原先生の講義中の
「到達時間のずれから求めるドップラー効果」
中の距離-時間グラフを利用する解法がありましたが、
それを自分で使いこなせるようになれば

「これはいける」となんだかわくわくしてきて

難系の演習題にも積極的にアタックできるようになりました。


そして実際できてしまうのです。


車がコースを回るときの振動数を求める問題の
クネクネっとしたグラフの見方も
意味不明だったのに
今では難系でなければ田原先生の解法を伝授された後には
物足りないのではないかと思っています。


本当にありがとうございました。


早速、原子物理の講義を聴かせていただきました。

「知のフロンティア」の導入にまたまた感動してしまいました。 


そういった思想というか
哲学的な背景を織り交ぜている点がたまらない魅力です。



随所に取り入れることで見通しやすくなってもいて、
とてもよかったです。

――

ぽんぽこさん、ありがとうございました。

ぽんぽこさんは、「田原の物理」を、本当によく吸収し、
自分のものにして演習問題に取り組めるようになったのだなあと
感動しました。

また、講座を楽しんでくださっている様子が伝わってきました。
講義は、みなさんが「面白い!」って思ってくださるように
つくっています。

「楽しい!」「分かった!」という喜びが大事だと思っているからです。

これからもどうぞよろしくお願いします。


田原の物理(応用編)の無料講義をまだ受けていない人は
こちらです。
posted by タハラ at 19:47| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

弁理士試験のために受講ー感想

今週末には、いよいよ、弁理士試験の過去問題解説(物理工学)を
無料で公開します!

弁理士試験を受けるみなさんは、ぜひ、PCレター講義を
きいてくださいね!!


弁理士を目指して勉強中のへりおすさんから感想をいただきました。

―――

(1) Web講座受講のきっかけ

弁理士試験を受験するために物理が必要になり、
Web講座を受講しています。

大学でも力学や電磁気学は履修しましたが、
もう20年近く前のことです。
久しぶりに物理の問題を前にしても取っ付き難く困っていました。

そんな時、ネットを検索していて偶然、
「物理ネット予備校」を見つけました。

早速、無料講座を受講したところ、わかりやすく、
「これなら何とかやっていけそうだ。」と基本編を申し込みました。


(2) Web講座の感想

私の場合、最初から2倍速で講義を聴いています。

まず、通しで聴いて、その後、考え方や式の展開などをノートに
メモしながら聴いています。

一回聴いただけでは違和感があっても、何度か講義を聴くことによって、自分の頭を物理の考え方に馴染ませることができるような気がしています。


自分ひとりで参考書を読みながら勉強していると、

「なぜ、ここでこのような式が必要になるのか?」という

物理の考え方・コツというものが理解できず、

おもしろくありませんでした


Web講座の良いところは、

物理の考え方の説明−>立式−>計算と先生が

実際に物理の解法を

実演してくれるところです。



PCレターを使って家に居ながらにして、何度も見ることができます。



(3)現在の状況

基本編を何度か聴講し、弁理士試験勉強用の問題集に
取り組んでいます。
試験範囲には大学初年レベルの内容も含まれているので、
別の参考書などを参照しながら勉強しています。

(4)今後の期待

来年度は、各種試験勉強の対策講座も
開講していただけるとのことで期待しています。

具体的な開講時期など決まっていましたら
教えていただければ幸いです・

今後ともよろしくお願いいたします。

――

昨年度末にいただいた感想です。

弁理士試験を受ける方のために、

今年度は、

基本編(力学)に、大学初学年の内容である「剛体の回転運動」「振動運動」の2講儀を無料で追加しました。


弁理士試験(物理工学)対策については、こちらをどうぞ

今週末には、フィズコムにはいって過去問の解説講義を
きいてみてくださいね。

今まで物理ネット予備校の講座を受けたことがない人でも
受講できます。
posted by タハラ at 21:04| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

複素数入門への感想

複素数入門の講座について、goodeveningさんから
感想をいただきました。

――――

高校生の時に複素数を勉強しましたが、
今の入試では範囲から外れているし、
どんな感じだったろうかと軽い気持ちで受講しました。

覚えていたのは、横軸に実軸、縦軸に虚軸を取って、
複素数を表すということぐらいでした。


こんな世界が広がっていたとは、思いもよりませんでした。

驚いた事は多々あります。
マクローリン展開で右辺の多項式を無限級数と考えると、
左辺と右辺は等しくなるといっておられたのは、
原点x=0に近い部分での事だと思っていました。

そこの部分では何回微分しても、その値が等しくなります。

ところが練習の三角関数をマクローリン展開すると、
近似の次数を上げるごとに原点x=0だけではなく、
離れた方の形まで似てくることに驚きました。

このことが左辺と右辺は等しくなるということだったのかと、
今でも不思議です。

e^iπ=−1  私が初めて綺麗だと感じた数式です。
この講座で出会いました。


もしかしたら、高校時に数学の先生が教えて下さったのかもしれませんが、理解したのは今回が初めてです。


数式を美しいと思うなんて日が来るなんて

思いませんでした。

このような日に巡り合わせてくださり、

ありがとうございました。



虚数単位iに関して、e^iπに出会ったら、良いのか悪いのか、
実在性とかそういうのはどうでもいいように感じてきました。

複素平面で −1×−1=1 が平面上の動きで説明されるのも面白かったです。

中学時代に習ったxy平面で、y=x^2+1 を表すと頂点(0,1)の下側には、グラフが描かれる事はありませんが、複素数の範囲で考えると
、y=0を満たす数が2つあるというのも不思議です。

見えないものを見るような感覚です。

xy平面から複素平面に変換すれば y=0の時の解が目に見えますが、
この場合は平面(2次元)から平面(2次元)で、
次元の変換はありませんが、見えないものが見えてきます。

―ー―

僕が感じている「感動」が、講座を受けてくださった
goodeveningさんに、本当に伝わったのだなあ、と
読んでいて本当にうれしくなりました。

伝わる、というのが、講師をやっていてうれしいときです。
「すごいよね」「美しいね」
その感動を分かち合いたいと思っていつも講座をつくっています。

無料体験は気軽にどうぞ
posted by タハラ at 19:53| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

感想をいただきました。

MAD-Qさんがくださった感想です。


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僕は現役時代、予備校で物理を教わっていたのですが、
数式や計算の羅列に圧倒されてしまい
授業のペースについて追いつけず、結局途中で物理での
受験はあきらめることになってしまいました。

浪人期になって、微積物理の存在を知り、
ネットでいろいろと調べるうちに
田原先生の物理講座までたどりつきました。


試しに力学の無料講座を受けてみたのですが、

いきなり

「なんで面積が移動距離なんだ」と中学校の頃から
ずっと引っかかっていた疑問をいとも簡単に解決してくれました。


それから早速、申し込んで二週間くらいで力学と波動の範囲は一気に視聴し終えてしまいました。


先生の物理は感動的で面白く、知的好奇心を刺激してくれるので、
講座が終わるたびに自然と次の講座も見たいと思えたからだと思います


僕は先生の講義の良さは単に「微積を使って物理を解く」ことだけではないと思います。

一つ一つの新たな内容が出てくると、
わかりやすい例えでイメージを与えてくれて、理解しやすくして下さったり、
問題もただ微積を使った計算だけで解くのではなく、
図やグラフを使って本質を見抜き、
いかに計算をしないで解くかを教えて下さったり
してくれるところも大きな特徴でしょう。

さらに、PCレターの授業だと何度も巻き戻せるので、
ノートが取りやすかったり、難しくて一度じゃ理解できないような内容にも何度でも取り組めるところも良かったです。

僕はわからないところが出てきたら、
テキストや質問集を見直しつつ、
もう一度授業を見返すことでその場で解決するようにしていました。

これからはとりあえず今月中に基本編を一通り見終えてしまって、
高校物理の範囲を一度見渡してから応用編と平行して問題演習に入りたいと思います。

あと、複素数入門の講座も受講しましたが、今までただひたすら計算に終始してた複素数の中にある深みやありがたみに触れられてすごく
面白かったです。

なんでこういう面白い話を学校では教えてくれないのだろうと恨めしく思いました。
是非、受験の枠にとらわれない物理や数学の教養講座もどんどん増やしていって下さい!


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ありがとうございました。いろいろ講義について書いてくださってとてもうれしかったです。

これからもよろしくお願いします。
posted by タハラ at 22:30| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

高校生の受講生(ショウさん)からの感想です



はじめに……僕は。毎年、京大、阪大の合格者もだす理系の進学クラスに在籍しています。
僕も難関校を狙っている一人です。

僕が物理ネット予備校に出会ったのは、半年前、高2の9月の終わりごろでした
僕の学校の物理の先生は一人しかいなく、しかもその先生が(言葉は悪いかもしれませんが)かなり適当で、ホントに基本事項だけ授業して、テストは授業よりはるかに高いレベルの問題が出てきます。

こんな授業で実力がつくのだろうか?といつも思っていました。

塾で物理を受けている人はみんなどんどん実力をつけていきます。
僕も通おうかと思っていたのですが、部活との兼ね合いで断念せざるをえませんでした。>

そんな時にたまたまネットで見つけたのが、物理ネット予備校だったのです。

何よりも魅力的だったのは「微分積分を使って公式を暗記しないで解く」ということ、なにより自宅で好きな時に学習できるというものでした。

また合格体験記などを読んで田原先生の物理に大きく興味を持ちました。

しかしその反面、合格体験記などのようには上手くいかないのではないのか?と思う気持ちもあり、かなり迷いました。

しかし模試の結果をみて、受講を決意しました。

受講して「物理ってこんなに面白いんだ。」と思い感動しました。一度普通の速さで受講して、そのあと何度か2倍速でみました。

そうして挑んだ学年末テスト。やはり授業レベルよりはるかに難しかったです。

しかし、今回はいつもと違いました。
結果は、クラス平均50点強のテストで89点をたたき出しました。


物理ってやればできる。

物理は面白いって田原先生が教えてくれました。
田原先生を信じて受験までの一年間をがんばっていこうと思います。
posted by タハラ at 23:09| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

千葉大医学部に合格

ゴールデンウィークですが、予備校の仕事は通常どおり…。

今日も仕事でした。

さて、難関である千葉大学の医学部に
現役合格されたあらじんさんの合格体験記をご紹介します。

あらじんさんは、高校2年生の春から「田原の物理」で
学ばれました。

―――

○千葉大医学部合格 あらじんさん
---------------------

私は1年の冬に田原の物理を知り、
無料体験を経て2年の春から一年間、
田原の物理基本編を受講しました。

田原の物理の大きな特徴の一つはもちろん、
微積を使っているということにありますが、

もうひとつ一般的な参考書や予備校のやり方と大きく異なって
いるのは、知識が系統立っているということです。


例えば力学で言えば、運動方程式が幹にあって
そこからいろんな枝葉が出ていると言うことが
田原の物理でなら良くわかります。

知識が分散せずに、あの知識とこの知識がどんな風に
結びついているかがきちんとわかっていると、
公式の多用や丸暗記をしなくて済む上に、
いろんな場面で応用が利きます。

受験期にいろいろとハイレベルな問題を解いてみて思ったのは、
良質な問題ほど表面的な知識では解けないということです。


自分が問いている問題の意味や、
使っている公式・知識の意味が本当に理解できているか、
様々なものを結びつけて考えられるかということを
出題者は問いたいのかもしれません。



ですから田原の物理基本編で勉強したことは、
発展問題にも大いに役に立ちました。


私は学校で物理の授業が始まる前に
田原の物理をはじめたので、
初めから物理を面白いなあと思って勉強することができました。


PCレターを聞きながら、講義の展開と物理の面白さに
毎回感動したのを覚えています。


3年生になってからもメモ書きを残したPDFで復習しながら
問題集を解いて、だんだんと物理を得点源にしていきました。


私は元々納得しないと前に進めないたちだし、
面白いと思えないことを長く勉強し続けるのは苦手です。

もし田原の物理で勉強していなかったら、
物理を面白いと思えなかったと思うし、
好きになったり得意にはなれなかったと思います。


田原先生とは直接会ったことはないけれど、
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。


−−

あらじんさん、こちらこそ本当にありがとうございました。

posted by タハラ at 21:40| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

高校生の受講生からWEB講座の感想をいただきました

ここのところ、やるべき仕事がたまっていて、余裕のない生活になっています。サイトももっと読みやすくしたいと思っているのでなんとかはやくやりたいです。とりあえず、無料講義を再オープンし、有料講座も購入できるようにしました。電験3種の講座は、5月に発売したいと思って準備中です。
大学受験生向けの講座では、今年は、センター試験対策の講座をセット価格で購入できるようにしました。ほとんどの受験生が、センター試験も受けるので、かなりお得になるようなセットにしています。


さて、たっぴ〜さんからの講座の感想をのせます。たっぴ〜さんは、名古屋の東海高校で行われた講座のときにお会いしました。フィズコムでも書き込んでいただいています。

―――

僕は“物理全国偏差47 得点20点”という衝撃的な点数を物理の最初の模試で取ってしまいました。
今回の模試だけだろうと高をくくっていたら、次の試験も全くできませんでした。一応、理系の工学部志望です。

これではダメだ!と思い、田原先生の物理の講座を受講し始めました。

“これは、スゴイ!”

今までとは全く違う方法で、そして自分にとって一番わかりやすい方法でした。微積の考えには驚きました!
そして先生の説明を聞いて、いままで物理の勉強をするのがつらかったのですが、非常に楽しくなりました。3冊も4冊も参考書や問題集を買いあさり悩んでいたのが嘘のようです。また、PCレターで何度でも聞けるので非常に便利です。


そして、自分が受講するときの方法なのですが、まず、
自分の場合は専用のノート(授業中に内職できそうなくらいの大きさ、A5がお勧め)を用意し、
自分の机にディスプレーを用意します(できれば、ノートパソコンの方がお勧めです)

そして、先生がPCレターで書かれることや先生の言葉を
ノートに写します。
この時再生、一時停止をうまく使い講義に集中しながら書き取ります。
聞いている途中理解できなかったら少し巻き戻して
もう一度聞きます。
そして、書き写したノートを授業中に内職用として見続けます。
講義の内容を思い出す用の内職(いわゆる復習)なので、
適度に学校の先生の話を聞きます。

こんなことを9日間欠かさず行い、模試を受けました。今まで受けた模試の中で一番手応えがありました。

こんな風に解けば良いのだな。とかいろいろ講義を聞いて分かっていたので、今までの中では一番多く解答に答えを書きめました。(今までは解答にすら書き込めないほど分からなかった・・・・・)

そして、結果が58点。前回に比べ38点もUP。そしてその模試が終わり5日後、今度はマーク模試です。結果58点、さすがに得点が上がらなかったと思い落胆しましたが、その2日後またマーク模試があり、結果68点。(どれだけ短期間に模試受けているのだよというつっこみは無しで(^^;)

たった2週間で物理20点→68点 記述とマークですので一概には比べられませんが、急激に上がりました!これも田原先生のおかげです!

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たっぴ〜さんは高校生ですから、十分時間がありますね。短期間で成果を感じられたようですから、これからぐんぐん伸びそうですね。

感想をありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
posted by タハラ at 20:02| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

高2からWEB講座ーyumijirouさんの感想です

物理ネット予備校の特徴は、学校のカリキュラムと違い、いつはじめてもいいことです。高1から、高2からと、はじめられる方がいらっしゃいます。やはり、はやくはじめるほうが有利だと思います。

感想を送ってくださったyumijirouさんは、有名進学高校の2年生です。

−−−
 

私の学年は物理の先生に恵まれていなかったため
(人によっては恵まれていた)、
中一から一貫した物理の授業が行われていませんでした。

中学時代、先生が自分の好きなテーマについて、
微積も含めた大学レベルにまでいたる様な手法を使って、解説しました。例えば、ボールを投げたときにカーブやシュートがどのようにしてかかるかについて、流体力学?などを使っての授業でした
(その先生は結局、種々の問題のため首になりました)。

そのため、私の場合は、全く授業について行けず、物理の基礎的能力に欠けてままで、高校生になってしましました。
高校2年生になり、このまま学校に頼っていては、受験に間に合わないと思えてきました。
友人たちは、近くの現役予備校で物理を受講している人が多くいます(そこも微積で授業をしているようです)。

私は家が遠いためそういうわけにいきません。


その時、偶然物理ネット予備校を知りました。

田原先生の無料講義を受講したら、今まで力学を勉強していてばらばらに理解してきたことが1つにつながっていくような感じがしました。

そのうえ本当に授業を受けているような感じで聞けるため理解しやすく、またわかりにくいときは繰り返し聞ける利点もあります。

そして自宅で受講できるため時間を選びません。



現在、授業のスピードに合わせつつ、基礎編、応用編を少しずつ受講しています。
そして名門の森や難問題の系統とその解き方に取り組んでいます。最近ようやく物理の楽しさが、わかってくるようになってきました

何とかこの一年を乗り越えて希望の京都大学医学部に合格して来年合格体験記が書けるように頑張りたいと思っています。

また、いろんなゼミ講座を作っていただけたら、受講したいと思いますので、アドバイスありましたらよろしくお願いします。


−―
yumijirouさん、ありがとうございました。4月からはいよいよ高3生ですね。こちらこそよろしくおねがいします。

試験前になったら、今年度と同様に、フィズコム内に予想をアップするつもりです。ぜひ参考にしてくださいね。
posted by タハラ at 19:47| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

受験生の保護者の方から感想をいただきました

あっちゃんさんが感想を送ってくださいました。

あっちゃんさんは、WEB講座をはじめた年からのお付き合いです。何度も質問をいただいてお返事したり、メールをやりとりしたりしているので、実際にお会いしたことはないのですが、ずいぶんと前からのお知り合いのような感じがしています。

あっちゃんさんは、お子さんのために物理を学ぼうと思われたそうです。

―――


田原先生のweb講座に出会ってから3年も経っています。

きっかけは高校生の息子に物理を教えてやろうと思ったからです。

とは言え、私は物理が得意なわけではありませんでした。



田原先生の講義を受けて、息子より物理に面白さを見出したのです。

社会人ということもあり、今でも随分とお休みしてしまうこともありますが、今も興味を持っています。



なぜこんなにも続いているのだろうかと考えてみると、



1. 先生の講義がおもしろいから。

物理そのものも面白いのでしょうが、先生の講座を聴くと、ごく簡単なことから始まって、すごい世界まで連れて行ってくれます。


田原節の詰まった講座はどれもぐいぐいと引き込まれます。
「数学はこんな世界があると面白い」ということから始まった・・・とか、概念を持たない人(何も知らない人)に教えるには・・・とか、日常の世界でも通用することも(社会人として)ためになります。

新しい概念に対する態度として、馬と牛とパンダのたとえ話はおもろいです。



2. 先生のフォローがいいから。

質問に丁寧に答えてくれます。
ダイレクトメールを何回もいただきました。

先生の後押しでここまでやってこれました。



3. どんどん進化するから。

新しいものをどんどん取り入れる先生の姿勢に惹かれます。

最初のころの講座はPCレターではありませんでした。PCレターを最初に見たときは そのすばらしさに驚きました。


視て、聴いて、書くことが視・聴・覚・教育だと大学の先生が駄洒落を飛ばしていましたが、

五感を働かせて聴く講座は脳細胞に入りやすいです。
その後は、色が増えたり、直線を引く道具ができたり、消えない文字をつくったり、倍速モード(これは大きなことです。)にしたりと、どんどん進化しています。


講座の追加もあります。


初めはクールな先生のイメージから、生徒の合格を祈るというような「金八先生」のような面も持ち合わせていて、先生の魅力に惹かれます。



これからもよろしくお願いします。

―――


社会人でご活躍されてお忙しいところを、メールしていただいて本当にありがとうございました。

物理ネット予備校は、みなさんが、長く楽しんでいただけるものをつくろうと思っています。そのために、無料講座を増やしたり、イベントをつくったりしています。

あっちゃんさんだけでなく、ネット予備校には、たくさんの「趣味で学んでます」という方がいらっしゃいます。これは、うれしい誤算でした。楽しいから学ぶというのが、学ぶということの大事なところだと思っているからです。

また、ネット予備校の大きな特徴は、学んでいらっしゃる方の年代が幅広いことです。受験生の保護者の方でも、もし、興味をもたれた方がいらっしゃれば、ぜひ、無料講義をうけてみてください。大歓迎です。

http://phys-yobiko.com/muryo0.html
posted by タハラ at 23:43| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

センター試験で物理



Jurisaさんからいただいた感想です。

Jurisaさんは、センター試験の対策で学習されました。Jurisaさんは、フィズコムに書き込みをしていただいたり、何度もメールをやりとりしました。とてもポジティブに学ばれているので、きっと合格するだろうと信じていました。

現役で、難関大学に合格されましたが、また勉強を続けられるそうです。

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●Jurisaさんの感想です。
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自分が「田原の物理」と出会ったのは一年前、高2の冬でした。


「公式だけ覚えろ、理論は考えるな」がモットーの
物理教師に当たって早1年、大好きだった物理は
「一番嫌いな科目」までに成り下がっていました。


定期試験では赤点付近をさまよい、偏差値は40を切る始末。

センター模試でも30点取れたら上出来、というのが、恥ずかしながら、本当でした。



このままじゃいけない」と思い、
ネットで検索をして「物理Web講座」に引っかかり(笑)、
無料体験の後、親と相談して受講を決意しました。


初めて「理論から学ぶ物理」は目からウロコで、
いつの間にかパソコンの前に居座り「なるほど〜」と呟くのが日課となっていました。

ビリから中の上辺りに浮上できたのは「奇跡」に近かったでしょう。


センターでしか必要なかったのに、基本編すべて買い込んでしまい、
付随して来た「田原のセンター物理」しかやらないと言う始末。
しかしセンター模試ではいつも30点台を停滞していて、
「ああ、もうだめなのだろうか」と思いつつも、大金を出した(笑)
物理を捨てることもできず、また一度「面白い」と思ったものを放り出せず、
暇あらば「センター物理」を2倍速で見、ノートにまとめました。

9月ごろ、いきなり模試で72点が取れました。前回の模試(1月前)
で31点だったことを考えると、「奇跡」に他なりません。

それからずっと70点台を保持し続け、本番でも77点を取れました。


本番は数学の大失敗が後の物理や化学に影響して、
予想点を100点下回り、
第一志望の医学部は諦めざるをえませんでした。

しかし結局行かないことになりましたが、

センター利用で東京理科大の電子電気工学科や
立教大学の生命理工学部、
センター併用で早稲田の国際教養学部と
中央大学法学部に合格できたのは、物理の影響大です。


現在、医学部学士編入と外交官の二つの道を視野に入れ、
勉強中です。

「二兎を追うものはなんとやら」と言いますが(汗)
両方得られるように努力を尽くせば、
少なくとも片方は・・・得られ・・・る、かな?

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物理は、くりかえし復習していると、あるところで、思考回路が自分のものになって、急にアウトプットができる(問題が解けるようになる)んです。

Jurisaさんの場合は、それが、本当にはっきりと表れた感じでした。

感想をありがとうございました。
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2008年03月18日

koyosh55さんからいただいた感想

更新料の無料キャンペーンで、みなさんから講座の感想をいただきました。

たくさんのメールをいただきうれしかったです。講座で学習されている方が、どのように学んでいるのか、どんな工夫をされているのかなど、いろいろ書いていただいて、僕にとっても、とても参考になりました。

また、他の方にも参考になると思いますので、メルマガでも紹介していますが、こちらでも紹介させていただきたいと思います。

では、koyosh55さんです。

―――

医学部の学士編入を目指す30代男性です。


文系出身、大学卒業後は福祉分野で仕事をしていましたが、
日々現場で医学・医療の知識が必要だと実感することも多く、それを機に本格的に医学を学び医師になろうと思いたち、昨年受験を決意しました。


理系科目は、高校以来15年以上もブランクがあり、特に物理は苦手中の苦手。
赤点・再試験もあったなぁと嫌な思い出に浸りつつ、そんな自分に適した参考書はないかとインターネットを色々と検索していたところ、物理ネット予備校と出会いました。

無料講座を数回聴講し、

「物理ってもっと難しかったような、、、」と

思えたこともあって、これなら行けるかもと「基本編」に申し込みました。


それから毎晩、パソコンに向かい講座を聴いています。


2ヶ月ほど続けた現在、物理に対する強烈な苦手意識がどんどん薄れて
いくのを感じています。


私にとってこの講座の一番の利点は、何度も繰り返し聴けること。
3回、4回と繰り返してようやく分かることがほとんどです。




「力学」分野は何度も見返すことが多かったですが、続く「波動」や
「電磁気」は意外と頭に入りやすく感じました。


苦手意識が薄れたせいなのか?基礎力がついてきたのか?


いずれにしても「反復練習」の大切さを改めて感じています。

 本番の編入試験は夏から秋にかけてになります。この4月からは「160選問題集」を中心に実際に入試問題を解く作業を繰り返しやっていこうと考えています。


独学で行き詰ってしまった方、仕事などで夜中しか時間がとれないという方には特におススメだと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。


―――

ありがとうございました。

僕と同じ、30代の方です。物理ネット予備校をやってよかったなと思うことのひとつは、こうやって、大人の方が学ぶ場所をつくれたということです。

PCレターは、何度でも繰り返しみることができますし、少しずつ自分のペースで学ぶことが可能なので、社会人の方には本当にむいている学習ツールだと思います。


koyosh55さんのように、向上心にあふれた受講生の方からのメールに、僕自身が、励まされています。こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


posted by タハラ at 22:24| 感想やコメントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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